武漢での“最初の発症”から2年 発生源めぐり米中の主張隔たり

中国の湖北省武漢で、新型コロナウイルスの感染者が、最初に発症したとされる日からきょう8日で2年となります。ウイルスの発生源をめぐっては、アメリカのバイデン政権が引き続き情報提供を求めていて、米中対立の要因の1つとしてくすぶり続けています。…

ローマ教皇「移民めぐる状況ほとんど変化ない」事態打開訴え

ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇は、ヨーロッパを目指す難民や移民の経由地となっているギリシャ東部の島を5年ぶりに訪れ「移民をめぐる状況にはほとんど変化がない」と指摘し、事態の打開に向けた国際社会の一致した取り組みの必要性を訴えました。…