留学生受け入れ再開 すぐ入国できるの?待ち望んだ人たちは?

11月8日から政府は、留学生をはじめとする外国人の新規入国を一定の条件をもとで緩和しました。日本への留学を希望し、海外で待機する外国の人たちは、およそ14万7000人で、順次、日本に来ることになります。受け入れに向けた課題は?留学を希望している人たちはどう思っているの?受け入れ先の日本語学校や留学を希望する外国の人たちなどに話を聞きました。(国際部記者 近藤由香利)…

カタールでジャーナリスト一時拘束 外国人労働者人権問題取材

サッカーワールドカップが来年開かれるカタールで外国人労働者の人権問題について取材していたノルウェーのジャーナリスト2人が当局に一時拘束されました。カタールでは労働者が過酷な環境に置かれているとして国際的に批判が広がっていて、当局はメディアの取材に神経をとがらせています。…

イラン 核施設の査察制限 IAEA“解決への合意得られず”

IAEA=国際原子力機関のグロッシ事務局長はイランが核施設への査察を制限している問題についてイラン側と協議したものの、解決に向けた合意は得られなかったと明らかにしました。来週、5か月ぶりに再開する核合意の立て直しに向けた協議を前にイランに対する懸念が強まるものと見られます。…

スリランカの港 一転して中国企業が開発 各国の警戒高まるか

スリランカ政府は日本やインドと協力して開発を進めるとしていたコロンボ港について、一転して中国の企業が開発を進めることになったと明らかにしました。スリランカでは海洋進出の動きを強める中国の存在感が増していて、各国の警戒が一層高まりそうです。…

東ティモール初代大統領グスマン氏 独立20年を前に意義を強調

東ティモールが独立してから来年で20年になるのを前に、初代大統領を務めたシャナナ・グスマン氏が、NHKの取材に応じ「争いがなくなり、国が統一されたのは大きな成果だ」と独立の意義を強調する一方で、貧困削減や新たな産業の育成など、長年の課題の解決にはまだ時間がかかると述べました。…