アメリカ・ニューヨークのタイムズスクエアで新年を迎える恒例のカウントダウンの催しが、2年ぶりに一般の観客を入れて開催されることになりました。
IAEA報告書 イラン“濃縮度60%のウラン製造続けている”
IAEA=国際原子力機関はイランの核開発に関する報告書をまとめ、イランが核合意で認められていない、濃縮度を60%まで高めたウランの製造を続けているなどと指摘しました。IAEAのグロッシ事務局長は来週イランを訪問し、核施設への査察が制限されている問題などをめぐって協議するものと見られます。…
日米欧 貿易担当閣僚 今月末WTOで会合へ 中国念頭に連携議論か
日本とアメリカ、EU=ヨーロッパ連合の貿易担当の閣僚は、今月末から開かれるWTO=世界貿易機関の閣僚会合で、会合の開催を目指すことで合意したと発表しました。自国産業を優遇する政策をとる中国などを念頭に、連携した対応について議論するものとみられます。…
米CDC 新型コロナ 再感染拡大懸念 “追加ワクチン接種を”
アメリカでは感謝祭やクリスマスの時期を前に、新型コロナウイルスの感染が再び拡大する懸念が高まっていて、CDC=疾病対策センターは、ワクチンの接種を終えた人にも、効果を高めるための追加の接種を強く求めています。…
米中 首脳会談で歩み寄りか 取材ビザなどの制限緩和で合意
アメリカと中国の両政府は、相手国の記者に対し取材ビザなどの制限をそれぞれ緩和することで合意したと明らかにしました。日本時間の16日行われた両国首脳による初めてのオンライン会談に合わせて、双方が歩み寄ったのではないかという見方も出ています。…
岸田首相 フィリピン大統領と初めて電話会談
岸田総理大臣は、17日夜、フィリピンのドゥテルテ大統領と就任後初めて電話会談を行い、両国の外務・防衛の閣僚協議、いわゆる2プラス2の設置に向けて検討していくことで一致しました。…
投石や放水 ベラルーシ・ポーランド国境 移民集まり 混乱
旧ソビエトのベラルーシから、EU=ヨーロッパ連合の加盟国のポーランドに渡ろうと、大勢の移民が国境付近に集まっている問題で、現地では移民の一部がポーランド側に投石したり、移民に向けて放水が行われたりするなど混乱が広がっています。…
中国共産党「歴史決議」全文を公表 習主席の9年間の歴史を記述
中国共産党は、先週の重要会議で採択した「歴史決議」の全文を公表しました。党の100年の歴史のうち、習近平国家主席のもとでの9年間を詳細に記述しているのが特徴で、党トップとして異例の3期目入りを目指す習主席の権威をさらに高めるねらいがあるとみられます。…
韓国 3回目のワクチン接種 60歳以上の人など最短で4か月後に
韓国政府は、60歳以上の人などを対象にした新型コロナウイルスの3回目のワクチン接種について、全国の重症者の数が16日に過去最多となるなど、感染が収まらない状況が続いていることから、当初の予定を2か月短縮して、最短で4か月後に受けられるようにすると発表しました。…
竹島に韓国警察庁長官が上陸 韓国政府に厳重抗議 官房長官
島根県の竹島に16日、韓国警察庁の長官が上陸し、島の状況を確認したなどと伝えられていることについて、松野官房長官は「上陸が事実であれば到底、受け入れることはできず極めて遺憾だ」と述べ、韓国政府に対し厳重に抗議したと説明しました。…