東南アジア最大の自動車市場インドネシアで11日、自動車ショーが開幕し、韓国のヒョンデ自動車が来年、EV=電気自動車の現地生産を始める計画を示すなどメーカー各社がEVへのシフトを強めています。…
ユーロ圏経済予測“景気が力強く回復も高いインフレ率続く”EU
ドイツやフランスなどユーロ圏の経済についてEU=ヨーロッパ連合は、景気が力強く回復しことしの成長率が5%に達すると見込む一方、来年にかけて高いインフレ率が続くという予測を明らかにし、警戒する必要があると強調しました。…
東京 豊洲市場に併設の観光施設 完成遅れ 3年後開業の可能性も
東京都の豊洲市場の敷地内に再来年の開業を目指して建設が進む観光施設は、新型コロナウイルスの影響などで開業が当初の予定から遅れ、3年後になる可能性が出ていて、都は施設を運営する事業者に工期の短縮を求めています。…
楽天グループ 1~9月決算 売り上げ過去最高に ネット通販好調
楽天グループのことし1月から9月までの9か月間の決算は新型コロナの影響を受けた巣ごもり需要が一巡したあともネット通販が好調で、売り上げが過去最高となりました。
三井住友信託銀行「政策保有株」持ち合い企業への対応見直しへ
取引関係がある企業どうしの「株式の持ち合い」という日本独特の慣行を見直す動きが広がる中、三井住友信託銀行は持ち合い先の企業への対応を見直すことになりました。持ち合い先の企業が3年連続で最終赤字となった場合には、取締役の選任に反対するなどとしています。…
“排出ガス車ゼロ2040年までに”なぜ日本は参加を見送ったのか
イギリスで開かれている国連の気候変動対策の会議、「COP26」で議長国であるイギリスは、2040年までに世界の新車販売をEV=電気自動車などの排出ガスを出さない車にする目標をまとめ、20か国余りが合意したと発表しました。一方で、自動車産業が大きい日本やアメリカ、ドイツなどは参加を見送りました。なぜ日本は参加を見送ったのか。日本のEV開発の現状と課題を探りました。…
スズキ 4~9月決算 販売回復で増収増益も年間64万台減産予想
自動車メーカー「スズキ」は、ことし4月から半年間の決算を発表し、新型コロナウイルスの影響を大きく受けた前の年の同じ時期に比べ、販売台数が回復したことから増収増益となりました。一方、世界的な半導体不足の影響で、これまでの想定よりさらに多い年間64万台の減産が予想されるとしています。…
経済3団体トップ 首相に全世代型社会保障制度の構築など要望
経団連など経済3団体のトップが第2次岸田内閣の発足後、初めて岸田総理大臣と会談し、「新しい資本主義」の実現に向けて経済界も支援するとしたうえで、将来への不安を解消するための社会保障制度の構築などを求めました。…
企業物価指数 原油高で8か月連続上昇 35年8か月ぶりの高さ
企業の間で取り引きされるモノの価格を示す、企業物価指数の先月の速報値は、2015年の平均を100とした水準で107.8と、35年8か月ぶりの高さとなりました。国際的な原油価格の上昇が背景にあり、上昇率も40年9か月ぶりの高さです。…
円相場 114円台に値下がり 米インフレ懸念強まり円売り広がる
11日の東京外国為替市場、円相場は1ドル=114円台前半まで値下がりしました。アメリカでインフレへの懸念が強まり、長期金利が上昇していることからドルを買って円を売る動きが広がりました。…