ホンダは運転手がいない完全自動運転の車を活用した新たな交通サービスの実用化に向けて実証実験を始めました。2020年代半ばに国内での事業化を目指すことにしていて、自動車メーカーの間では次世代の交通サービスの研究開発が盛んになっています。…
世界有数の石油会社サウジアラムコ「エネルギー需要は堅調」
国際的な原油価格の高値が続き需要の見通しに注目が集まる中、世界有数の石油会社「サウジアラムコ」の最高経営責任者は、当面エネルギー需要は堅調との見方を示しました。
G20閉幕 首脳宣言「気温上昇1.5度に抑えるため行動求める」
イタリアで開かれたG20サミット=主要20か国の首脳会議は最大の焦点となった気候変動対策をめぐって、世界の平均気温の上昇を1.5度に抑えることを実現可能な範囲にとどめるためにすべての国に行動を求めるなどとする首脳宣言を採択し閉幕しました。…
中国 製造業景況感 今月も景気判断の節目下回る 経済減速続く
中国の今月の製造業の景況感を示す指数は、国内での電力供給の制限や原材料価格の高騰などの影響で、景気判断の節目となる「50」を2か月連続で下回り、中国経済の減速が続いていることを示しています。…
HIS 過去最大530億円の赤字見通し 旅行需要の落ち込み長期化
大手旅行会社のエイチ・アイ・エスは、新型コロナウイルスによる旅行需要の落ち込みが長期化している影響で、今月までの1年間の決算で最終的な損益が過去最大の530億円の赤字となる見通しになりました。…
滞留するコンテナに罰金へ 物流の混乱が続く米ロサンゼルス港
アメリカ各地で店に商品が届かないなど、サプライチェーン=供給網の混乱が続く中、西部のロサンゼルス港では、滞留したコンテナが物流の妨げになっているとして、来月から海運業者に罰金を科すことになりました。…
ことし7~9月のGDP伸び率 2期ぶりマイナスか
来月発表されることし9月までの3か月間のGDP=国内総生産の伸び率は、急激な感染拡大による個人消費の落ち込みに加えて自動車の減産で輸出も減少したことから、2期ぶりにマイナスに転じるという見方が多くなっています。…
航空業界 今年度も苦境続く ANA赤字へ JALも厳しい内容か
ANAホールディングスが29日発表した今年度の業績予想は、最終的な損益が一転して1000億円の赤字と、航空業界の苦境を改めて浮かび上がらせる形になりました。来週は「日本航空」も決算発表を予定していて、今年度の業績予想についてどのように説明するかが焦点になります。…
ファーウェイ スマホ事業低迷 米の半導体輸出規制が影響
中国の通信機器大手ファーウェイの先月までの9か月間の売り上げは、去年の同じ時期より30%余り減少しました。アメリカによる半導体の輸出規制の影響で、主力のスマートフォン事業が低迷し、経営をめぐる厳しい状況が続いています。…
米 ニューヨーク株式市場 ダウ平均株価 3営業日ぶり最高値更新
29日のニューヨーク株式市場は、好調な企業業績を受けて買い注文が出て、ダウ平均株価は3営業日ぶりに最高値を更新しました。