官房長官“宣言解除はワクチン接種など総合的判断“

緊急事態宣言などの解除をめぐり、加藤官房長官は、ワクチン接種の進捗(しんちょく)や医療提供体制の強化の状況などを総合的に判断していくとしたうえで、感染状況を評価する指標の見直しについて、専門家の議論を踏まえ、検討する考えを示しました。…

大阪府 新型コロナの新規感染者 初の2000人超の見通し

大阪府の関係者によりますと、18日に府内で新たに新型コロナウイルスの感染が確認された人は、2000人を超える見通しであることがわかりました。府内で、一日あたりの新規の感染者が2000人を超えるのは初めてで、感染の急激な拡大に歯止めがかかっていません。…

衆院の解散・総選挙や自民党総裁選 感染状況にらみ難しい判断

緊急事態宣言の期限が来月12日となったことを受け、自民党内では宣言下での衆議院の解散は困難ではないかという見方が広がっていて、菅総理大臣としては自民党総裁選挙や衆議院解散への対応について感染状況をにらみながら難しい判断を迫られることも予想されます。…

東京都 “医療非常事態” 緊急的な対策進めるも体制構築が課題

感染の急激な拡大で重症の患者が8日連続で過去最多となるなど、東京の医療体制は危機的な状況になっています。都は「医療非常事態」だとして酸素ステーションの整備など緊急的な対策を進めていますが、患者が増え続けるなか速やかに効果をあげられる体制を構築できるかが課題です。…

「最後の“宣言”に…」 関東の追加対象地域からの報告

新型コロナウイルス対策として、緊急事態宣言の対象地域に追加されることが新たに決まった7つの府県。期間は今月20日から来月12日までの3週間余りですが、首都圏に隣接した県では、たび重なる宣言や長引く時短・休業要請などへの「慣れ」や「疲れ」を訴える声もあり、それなりの効果が上がるのか疑問も聞かれました。現地からの報告です。…