政府 コロナ濃厚接触者の待機期間を14日間から短縮する方針

新型コロナの感染が急拡大する中、政府は、社会機能を維持できるよう、濃厚接触者が宿泊施設などで待機する期間を14日間から短縮する方針です。専門家からは原則として10日間に短縮し、必要な場合には7日間への短縮も検討すべきだという案が示されていて、これを踏まえ、14日にも岸田総理大臣が関係閣僚と具体策を決定することにしています。…

東京都 病床使用率15%超に 上昇に歯止めかけられるか焦点

新型コロナウイルスの感染が急速に拡大している東京都内では、入院患者が増え、都が20%になった段階でまん延防止等重点措置の適用の要請を検討するとしている病床の使用率が15%を超えました。社会経済活動に影響を与える重点措置の適用などに至る前に、感染の急拡大を抑えて病床の使用率の上昇に歯止めをかけられるかが焦点になっています。…

首相 施政方針演説原案 “医療提供体制強化 3回目接種前倒し”

来週召集される通常国会で岸田総理大臣が行う施政方針演説の原案が明らかになり、オミクロン株の特性を踏まえて医療提供体制を強化し3回目のワクチン接種を前倒しするとしています。また賃上げをめぐり近年の低下傾向を一気に反転させることへの期待を強調しています。…

“共通テスト” コロナで未受験に特例の救済措置 文科省公表

文部科学省は、新型コロナの影響で「大学入学共通テスト」を受けられなかった受験生を、個別入試で合否判定するよう各大学に求めた要請について、詳細を発表しました。ことしかぎりの特例措置として、本試験と追試験を受けられない理由のどちらかが新型コロナであれば、一方がインフルエンザやけがでも救済の対象になるとしています。…