北海道の太平洋沿岸で、9月以降、秋サケやウニが大量に死ぬ被害が相次いでいます。9月、豊頃町の大津漁港で水揚げされた秋サケおよそ4000匹が死んでいるのが確認されました。
円相場1ドル113円台半ばまで値下がり 約2年10か月ぶり円安水準
12日の東京外国為替市場では円安が進んでいます。円相場は欧米でインフレ懸念が強まったことを背景に一時、1ドル=113円台半ばまで値下がりし、およそ2年10か月ぶりの円安水準を更新しました。…
山梨 甲府で住宅火災 夫婦と連絡取れず “自宅内に不審な男”
12日未明、甲府市で住宅が焼ける火事があり、警察によりますとこの家に住む夫婦2人と連絡が取れなくなっていて、これまでに1人が遺体で見つかったということです。警察によりますと、火事の直前に、同居する夫婦の娘から「自宅内に不審な男がいる」という通報があったということで、警察が詳しい状況を調べています。…
カメラ需要掘り起こしへ スマホ利用者を意識した販売戦略
スマートフォンの普及などでカメラの需要が落ち込む中、メーカーの間では独自の機能や、撮影を楽しむ仕掛けづくりなど、スマホの利用者を意識した商品やサービスで、カメラ需要の掘り起こしを図ろうとしています。…
「抗体カクテル療法」無症状患者や予防にも 対象拡大を申請
新型コロナウイルスの軽症患者などを対象にした「抗体カクテル療法」について、中外製薬は症状がない患者で発症のリスクをおよそ3割減少させる効果が新たに確認できたなどとして、対象を拡大するよう厚生労働省に申請しました。…
「ワクチン3回接種 標準化すべき」WHO諮問委が見解発表
WHO=世界保健機関の諮問委員会は、ファイザーやモデルナなどの新型コロナウイルスワクチンについて、中程度から重い免疫不全の人たちを対象に3回の接種を標準化すべきだという見解を発表し、今後、さらに対象を広げるべきか検討していくとしています。…
台風19号から2年 今も5300人超が仮住まい 生活基盤支援が課題
台風19号による記録的な豪雨災害から12日で2年です。死者・行方不明者は合わせて123人で、このうち災害後に亡くなった災害関連死と認定されたのは長野県で8人増え、29人に上っています。また、仮設住宅や、賃貸住宅などを利用したいわゆる「みなし仮設」での暮らしを余儀なくされている人は、この1年で4割余り少なくなったものの、今も5300人を超えていて、住まいなど生活の基盤をどう支援していくかが課題となっています。…
「特殊詐欺を疑って」ハローキティが防犯呼びかけ 大分 日出町
特殊詐欺の被害を防ごうと、大分県日出町で、世界的に人気のキャラクター「ハローキティ」が警察官と一緒にチラシを配って注意を呼びかけました。
財務次官の寄稿“バラマキ合戦”は「私的意見」官房長官
財務省の矢野事務次官が月刊誌に、新型コロナウイルスの経済対策にまつわる政策論争を「バラマキ合戦」と批判する記事を寄稿したことについて、松野官房長官は、財政健全化に向けた一般的な政策論を、私的な意見として述べたものだという認識を示しました。…
立体迷路の床抜け6人重軽傷 業務上過失傷害の疑いで調べ 兵庫
10日、兵庫県加東市の遊園地で、立体迷路の3階の床が抜けて6人が重軽傷を負った事故で、警察は11日、業務上過失傷害の疑いで現場を詳しく調べています。