みずほ システム障害要因 “開発保守の担当企業主導できずも”

みずほフィナンシャルグループは、ことし8月に発生した大規模なシステム障害について、復旧に時間がかかったのはベンダーと呼ばれるシステムの開発・保守などを担う企業を十分、主導できていなかったことも要因だったとして、再発防止に取り組むとしています。…

ノーベル平和賞の報道関係者 受賞の喜びと共に今後の決意語る

ことしのノーベル平和賞には、政権の強権的な姿勢を批判してきたフィリピンのインターネットメディアのマリア・レッサ代表と、ロシアの新聞のドミトリー・ムラートフ編集長が選ばれました。2人は受賞の喜びと共に、今後も政権の圧力に屈せず報道の自由を守る決意を語りました。…

和歌山の断水 家庭などへの給水は午前8時半ごろから再開見通し

和歌山市で水道用の橋が崩落し、およそ6万戸で続く断水は9日で7日目です。市が進めてきた応急の復旧工事は8日の夜に完了し、「配水池」と呼ばれる施設に水をためる作業が進められています。家庭などへの給水は9日の午前8時半ごろから順次、再開される見通しです。…

アフガン北部のモスクで爆発 46人死亡 過激派組織ISが犯行声明

アフガニスタン北部のモスクで8日爆発があり、イスラム主義勢力タリバンの支配下にある州政府によりますと、これまでに46人が死亡したということです。この爆発について過激派組織IS=イスラミックステートが犯行声明を出し、タリバンとISの対立が進む中、治安の悪化が懸念されています。…

岸田首相 “決裁文書改ざんで自殺した職員の妻の手紙 読んだ”

財務省の決裁文書の改ざんをめぐり、岸田総理大臣は、関与させられ自殺した近畿財務局の男性職員の妻が送った手紙を読んだことを明らかにしたうえで、「民事訴訟のプロセスの中で、裁判所の訴訟指揮のもと丁寧に対応するよう財務省に指示を出した」と述べました。…

東京・埼玉 震度5強 エレベーター停止 水道管破裂 生活に支障

東京と埼玉県で震度5強の強い揺れを観測した7日夜の地震。鉄道の運休で多くの帰宅困難者が出ただけではなく、エレベーターは7万5000台余りが停止して、いまだに復旧していないところもでてきています。このほか、首都圏の合わせて29か所で水道管の破損による漏水の被害が見つかるなど、日常生活にも大きな影響を与えました。…

東京・埼玉 震度5強 深夜に帰宅困難も 見えてきた新たな課題

7日夜遅く、千葉県北西部を震源とする地震があり、東京・足立区や埼玉県川口市などで震度5強の強い揺れを観測しました。東京23区で震度5強の揺れを観測したのは10年前に発生した東日本大震災以来です。7日夜の地震による鉄道の運転見合わせや8日朝の各駅での入場規制は人の動きにどのような影響を与えたのでしょうか。…