金融庁は、みずほフィナンシャルグループと傘下のみずほ銀行に対し、相次ぐシステム障害をめぐり業務改善命令を出す方向で最終的な調整に入りました。障害が頻発している事態を重く見て、システムの点検や改修について緊密に情報を共有しながら金融庁としての監督を強化し、再発防止の徹底をはかりたいとしています。…
国連総会 首脳演説始まる コロナ対策や温暖化への対応など焦点
アメリカ、ニューヨークで、国連総会の首脳演説が日本時間の21日午後10時から始まりました。アフガニスタン情勢や新型コロナウイルス対策、それに地球温暖化への対応など、緊急の課題に対して国際社会が結束を示せるかが問われています。…
東京地検の検察官 強制わいせつの疑いで書類送検
東京地方検察庁の20代の検察官が、都内の自宅でマッチングアプリで知り合った女性の体を無理やり触るなどしたとして、強制わいせつの疑いで書類送検されました。
「妹に苦しいから殺してと頼まれた」 逮捕の77歳姉が供述
20日、東京 羽村市の住宅で74歳の妹の首を絞めて殺害しようとしたとして77歳の姉が逮捕された事件で、姉が調べに対し「妹の体が不自由になり『苦しいから殺してくれ』と頼まれたので、電気コードで首を絞めた」と供述していることが捜査関係者への取材で分かりました。警視庁が詳しいいきさつを調べています。…
世界各地の“株安” 要因となった中国の「恒大グループ」とは
20日の欧米の株式市場、それに連休明けの21日の東京株式市場など世界各地の株価が大きく値を下げる要因となったのは巨額の負債を抱える中国の不動産大手「恒大グループ」の経営悪化です。有利子負債は日本円で9兆円を超え、中国経済全体に影響を及ぼすことへの懸念からでした。今回、株安の要因となった「恒大グループ」とはどんな会社なのか。そして、いわゆる「バブル」ともいわれる、過熱する中国の不動産投機をめぐる状況、そして日本への影響についてもまとめました。…
シンガポール ロボットが感染対策守っていない人を監視 注意も
路上にごみを捨てる行為に高額な罰金が科されるなど、厳しい規制で知られるシンガポールでは、新型コロナウイルスの感染者の増加傾向が続く中、当局が対策を守っていない人を監視するロボットの試験運用を始めました。…
盛り土の崩落 全国で40件以上 法整備を求める声 相次ぐ
ことし7月、静岡県熱海市で起きた土石流は斜面の「盛り土」が崩落し、被害を拡大させたと見られています。盛り土の崩落は、この20年余りで全国で少なくとも40件以上起きていることがNHKの調査で分かりました。盛り土をめぐっては、一律に規制する法律はなく自治体が条例で対応しているのが実情で、罰金の額や行政指導にも限界があるとして、道府県からは法整備を求める声が相次いでいます。…
最新映像 双子の赤ちゃんパンダ まもなく生後3か月 上野動物園
東京 上野動物園で初めて生まれた双子の赤ちゃんパンダは、まもなく生後3か月となります。21日に最新の映像が公開され、元気に動き回ったりじゃれあったりする様子が映っています。
東京 新型コロナ 3人死亡 253人感染確認 3か月ぶり300人下回る
東京都内では21日、新たに253人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。300人を下回るのはことし6月21日以来、3か月ぶりで、感染確認の減少が続いています。
日経平均株価 600円以上値下がり 中国不動産大手経営悪化で
連休明けの21日の東京株式市場は、巨額の負債を抱える中国の不動産大手の経営悪化が、中国経済全体に影響を及ぼすことへの懸念が強まり、日経平均株価の終値は先週末より600円以上値下がりしました。…