オリンピック水球 志水祐介“最後の花道”

東京オリンピック、水球男子の日本は、2日の予選リーグ最終戦で南アフリカに勝ち、1984年のロサンゼルス大会以来、37年ぶりの勝利を挙げました。この試合を最後に代表引退を決めていたベテランの涙は、オリンピックでの勝利を求めて歩んできた、ここまでの険しい道のりを物語っていました。…

オリンピック バレーボール セッター籾井あき 経験を糧に前へ

東京オリンピック、バレーボール女子の日本代表は、2日の予選リーグ最終戦でドミニカ共和国に敗れ、通算成績1勝4敗でグループ5位で予選リーグ敗退。バレーボール女子の日本代表が出場した大会では、1996年のアトランタ大会以来の予選リーグ敗退となりました。チームの司令塔のセッターとしてすべての試合に出場した籾井あき選手は「自分のプレーに満足できないし、自分が求めるトスのあげどころをもっと追求して、これからもやっていきたい」と前を向きました。…

オリンピック陸上 帽子を放り投げ激走 廣中璃梨佳の覚悟

東京オリンピック、2日に行われた陸上女子5000メートル決勝で、日本新記録のタイムを出して9位に入った日本の廣中璃梨佳選手は、レースでいつもかぶり続けたトレードマークの帽子を3000メートル地点で放り投げました。大激走を見せてくれた20歳の「帽子」に隠された秘密とは?…