再生可能エネルギー「促進区域」考え方まとまる 環境省検討会

「脱炭素社会」の実現に向けて自治体が今後、設定する再生可能エネルギーの導入を促進する区域について、環境省の検討会は自治体が所有する土地などから広げていく考え方を示す一方、土砂災害を防ぐための規制がある地域などは除外も含めて検討すべきだとしました。…

“トンネル真上以外 工事で地盤弱まらず” 東日本高速道路

東京 調布市の住宅街で道路の陥没や地下の空洞が相次いで見つかった問題で、地下のトンネル工事を行った東日本高速道路は、トンネルの真上以外で行った調査の結果「工事の振動で地盤を弱めた事実は確認されなかった」などとする見解をまとめました。今週にも住民に説明することにしています。…

オミクロン株 第6波のリスクは? 過去の感染拡大どうだった?

世界各地で感染が拡大しているオミクロン株。日本国内での感染について、専門家は「現時点で“オミクロン株は軽症化しているのでは”というのは楽観的すぎる」としたうえで、「市中感染が起きる前提で対策を検討しておく必要がある」と指摘しています。国内ではこれまで、イギリスで最初に見つかった「アルファ株」、そしてインドで見つかった「デルタ株」が検疫で確認されたあと市中感染が起き、数か月後には大きな感染の波を引き起こしてきました。それぞれ、国内で初めて確認されてからどれくらいのスピードで感染が広がったのでしょうか。…

コロナ感染女性 健康観察ないまま死亡 感染確認の病院が謝罪

新型コロナウイルスの感染が確認された東京都内の女性が健康観察が行われないまま自宅で亡くなった問題で、女性の感染を確認したもののミスで保健所に届け出ていなかった病院が記者会見を開き、謝罪しました。院長は「ミスにはひっ迫した医療体制が背景にあったことは否めないが、それでも十分に反省しなくてはいけない」と話しました。…

帰国者 “成田で待機できず福岡へ…” 水際対策で異例の対応も

新型コロナの新たな変異ウイルスオミクロン株の水際対策として、政府は入国する日本人などに宿泊施設にとどまるよう求めています。しかしオミクロン株の感染拡大で成田空港と羽田空港の周辺施設では部屋の使用率が一時、90%を超え、一部の人には地方の空港に移動して周辺施設に泊まってもらう異例の対応が続いています。…