行方捜索中の大阪大教授 山中で発見 大けがも命に別状なし

24日、奈良県内の山に向かったあと行方が分からなくなっていた、文化功労者で免疫学を研究する大阪大学の審良静男特任教授が26日午後、山の中で無事、見つかりました。右膝の骨を折るなど大けがをしているものの、命に別状はないということです。…

「黒い雨」裁判 上告断念求める署名 原告が市と県に提出 広島

広島に原爆が投下された直後に放射性物質を含むいわゆる「黒い雨」を浴びて健康被害を受けたと住民などが訴えた裁判で、広島高等裁判所が原告全員を被爆者と認めたことを受けて、原告たちが上告をしないよう求める8400人余りの署名を広島市と広島県に提出しました。…