財務省決裁文書 改ざん関与で自殺した職員の遺族 国会を傍聴

財務省の決裁文書の改ざんに関与させられ自殺した近畿財務局の男性職員の妻が11日、国会で問題の再調査を求めて、自身が岸田総理大臣に送った手紙をめぐる質疑を傍聴しました。このあと記者団に対し「再調査に向けた前向きな答弁がなく残念だ」と述べました。…

“コロナ病床確保の医療機関への補助金 検証を” 財務省審議会

来年度の当初予算案の編成に向けた財務省の審議会で、新型コロナウイルスの病床を確保した医療機関に支払われる補助金について意見が交わされ、委員からは、補助金の効果を検証するために、病床の利用率などのデータの公開などを求める意見が出されました。…

拉致問題めぐり不適切発言 立民 生方衆院議員 発言を撤回 謝罪

北朝鮮による拉致問題をめぐり、立憲民主党の生方幸夫衆議院議員が先月開いた市民との対話集会で「拉致被害者はもう生きている人はいない」などと発言していたとして、家族会などから抗議を受け、生方氏はみずからの発言と認めたうえで発言を撤回し謝罪しました。…

国会 きょうから代表質問 衆院解散前に与野党論戦へ

国会は、11日から岸田総理大臣の所信表明演説に対する各党の代表質問が行われます。自民党は、新型コロナ対策や経済政策の内容をただし、政府・与党が目指す政策を明確にする方針なのに対し、立憲民主党は、岸田政権にはこれまでの政権の反省が見られず、何も変わらないと追及する構えで、衆議院の解散を前に与野党の論戦が始まります。…