自民党の新執行部や閣僚の人事について、共産党の志位委員長は「安倍政権の延長上の体制だということがはっきりした」と批判したうえで、政治の転換が必要だとして野党連携による政権交代を目指すため、衆議院選挙に向けて候補者の一本化に向けた協議を進める考えを重ねて示しました。…
公明 山口代表 “所信表明と代表質問が終われば解散すべき”
衆議院の解散・総選挙をめぐり、公明党の山口代表は、4日召集される臨時国会で新しい総理大臣による所信表明演説と代表質問が終われば、衆議院を解散すべきだという認識を示しました。…
尖閣諸島への上陸申請 国が不許可 石垣市が行政標識設置で申請
沖縄県石垣市が尖閣諸島の新しい字名を記した行政標識を設置するため国に出した島への上陸許可を求める申請について、国は許可しない決定を市に通知していたことが分かりました。
「感染再拡大に備え医療体制の強化を」全国知事会が国に提言
緊急事態宣言がすべて解除されたことを受け、全国知事会がオンラインで会合を開き、感染の再拡大に備え医療提供体制の強化などを国に求める提言をまとめました。
日米韓3か国防衛当局が電話協議 北朝鮮完全非核化など連携確認
北朝鮮によるミサイル発射が相次ぐ中、日米韓3か国の防衛当局の担当者が電話で協議し、北朝鮮の完全な非核化や弾道ミサイルの放棄の実現に向けて、連携を強化していくことを確認しました。…
官房機密費 “菅内閣での国庫支出は約13億3000万円” 官房長官
いわゆる官房機密費について、加藤官房長官は、午後の記者会見で、去年の菅内閣の発足から9月30日までに、国庫から支出された金額がおよそ13億3000万円だったことを明らかにし「私の判断と責任のもとで効果的な執行を行ってきた」と述べました。…
自民 岸田総裁と公明 山口代表が会談 新たな政権合意に署名
自民党の新しい執行部が発足したことを受けて、岸田総裁と公明党の山口代表が会談し、新型コロナウイルスの対策として医療提供体制の再構築や、影響を受けた事業の立て直しを後押しすることなどを盛り込んだ、両党の新たな政権合意に署名しました。…
総務省接待問題 第三者委 最終報告書“信頼回復へ取り組みを”
総務省の一連の接待問題で、行政がゆがめられたことがなかったかを検証してきた総務省の第三者委員会は、先の中間報告で指摘した問題以外には「不自然な点は見当たらなかった」とする最終報告書をまとめました。一方で、幹部らが違法な接待を繰り返し受けていたことについては「単なる法令の知識の欠如で片づけてはならない」として、信頼回復への取り組みを強く求めています。…
立民 枝野代表「自民党は変われないことが改めて明確に」
自民党の新執行部について、立憲民主党の枝野代表は、記者会見で、野党各党から派閥の意向が優先されているなどという批判が出ていることを踏まえ「自民党は変われないことが改めて明確になった」などと批判しました。…
自民 新四役が会見 甘利氏“開かれた党運営で新政権支える”
自民党の新しい党四役が共同会見に臨み、甘利幹事長は、多様な人材を活用しながら、開かれた党運営に努めることで、岸田総裁を中心とする新たな政権を支えていきたいという考えを強調しました。…