岸田前政調会長「所信述べ代表質問受けたうえで解散すべき」

自民党総裁選挙への立候補を表明している岸田前政務調査会長は、読売テレビの番組「ウェークアップ」で「新しい総裁が誰であっても国民に向けて所信を述べた後、野党の代表質問などをしっかり受け、国民に判断をいただく材料を示したうえで衆議院を解散するのがあるべき日程だ。人事だけやって選挙をやるのでは国民に失礼だ」と述べました。また、消費税率の将来的な引き上げの可能性について質問されたのに対し「当面、消費税を触ることは考えていない。『アフターコロナ時代』の成長を考え、その果実をどう使っていくかという観点で日本の財…

自民党総裁選 党内の動きが活発に 菅首相の立候補断念受け

自民党の総裁選挙は、菅総理大臣が立候補を断念したことを受けて党内の動きが活発になっています。立候補を表明している岸田前政務調査会長や、意欲を示している高市前総務大臣に加え、河野規制改革担当大臣と野田幹事長代行が立候補を検討しているほか、石破元幹事長も状況を見極めて対応を決めることにしています。…

【記者解説】自民党総裁選挙 今後の見通しは?

菅総理大臣は自民党の臨時の役員会で今月行われる自民党総裁選挙に立候補しないことを表明しました。これにより今月末に総裁としての任期が満了するのに伴い、総理大臣を退任することになります。政治部 長内一郎記者の解説(19時すぎ)です。(動画は3分59秒です。データ放送ではご覧いただけません)。…

【記者解説】首相 総裁選に立候補せず 背景は?

菅総理大臣は自民党の臨時の役員会で今月行われる自民党総裁選挙に立候補しないことを表明しました。これにより今月末に総裁としての任期が満了するのに伴い、総理大臣を退任することになります。政治部 長内一郎記者の解説(19時過ぎ)です。(動画は2分25秒です。データ放送ではご覧いただけません)。…