首相「解散できる状況でない」「総裁選の先送りも考えてない」

菅総理大臣は9月1日午前、総理大臣官邸で記者団に対し、衆議院の解散・総選挙について、最優先は新型コロナウイルス対策だとして、今は解散できる状況ではないという考えを示しました。また、9月17日に告示される自民党総裁選挙の先送りも考えていないと明らかにしました。…

菅首相 今月中旬に解散 総裁選先送りの見方も 自民党幹部

菅総理大臣は、来週前半にも、二階幹事長を含め自民党の役員人事を行い、これにあわせて閣僚を交代させることも検討しています。党幹部の間では、人事のあと速やかに衆議院選挙を行うのが望ましいとして、菅総理大臣が、今月中旬に解散に踏み切り、総裁選挙を先送りするのではないかという見方も出ています。…

自民 岸田氏 幹事長打診の場合「受けることは絶対ない」

自民党の岸田前政務調査会長は、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、菅総理大臣が来週にも、自民党の役員人事を行い、二階幹事長を交代させる意向を固めたことについて「菅内閣のイメージや支持率はいろんな要素が絡んでおり、幹事長を1人代えることで、画期的に変わるものではない。代えたあとどうするのかで、影響は変わるので注視しないといけない」と指摘しました。…

アフガニスタンからの退避 派遣の自衛隊機の撤収決定 岸防衛相

アフガニスタン情勢の悪化を受け、岸防衛大臣は、日本人などを国外に退避させるために派遣していた自衛隊機の撤収を決め、輸送活動の終結を命じました。退避を希望している大使館や国際機関で働くアフガニスタン人のスタッフなどへの支援は、引き続き周辺国にとどまる外務省職員などがあたることにしています。…