「桜を見る会」の前日夜に開催された懇親会の収支を、政治資金収支報告書に記載しなかったとして、安倍前総理大臣の元公設第1秘書が略式起訴された事件で、全国の弁護士のグループは、安倍氏側が収支報告書を訂正した際、うその内容を記載した疑いがあるとして安倍氏らの告発状を検察に提出しました。…
政府 イベント開催制限 宣言・重点措置の地域 10月末まで維持
新型コロナウイルス対策で、政府は数万人規模の大規模なスポーツイベントなどを行う場合、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の対象地域では、参加者の上限を5000人とするなどとした開催制限を、10月末まで維持することを決めました。…
自民と台湾与党の議員が会談 中国けん制へ安保の共通政策を
自民党の外交・国防部会の両部会長が台湾で外交・防衛分野を専門とする与党議員2人とオンラインで会談し、覇権主義的な行動を強める中国をけん制するため、日本政府や台湾当局に対し、安全保障分野で共通の政策を策定するよう働きかけることで一致しました。…
平井デジタル相 アプリ発注経緯めぐり給与1か月分自主返納へ
東京オリンピック・パラリンピックのために開発されたアプリの発注経緯をめぐり、調査報告書で不適切な対応を指摘されたことを受けて、平井デジタル改革担当大臣は、一定の監督責任があるとして、大臣給与の1か月分を自主返納すると明らかにしました。…
半導体不足などで自動車減産 “関連企業へ対策” 梶山経産相
世界的な半導体不足や新型コロナウイルスの影響から国内の自動車メーカーの間で減産の動きが広がっていることについて、梶山経済産業大臣は、下請け企業をはじめ、自動車関連の中堅・中小企業への影響を抑えるための対策に万全を期す考えを示しました。…
内閣府 新しい事務次官に内閣府審議官の田和宏氏
政府は27日の閣議で、内閣府の新しい事務次官に、田和宏内閣府審議官を起用する人事を決めるとともに、退任する山崎重孝事務次官を新設する皇室制度連絡調整総括官にあてることになりました。…
西村経済再生相 “臨時の医療施設の活用などを支援したい”
緊急事態宣言の対象地域の拡大を受けて、西村経済再生担当大臣は記者会見で、医療体制を強化する各地の取り組みを支援するとともに、来週から空港の利用者を対象にした無料の検査を拡充することを明らかにしました。…
官房長官 今年度予算の予備費「すぐに不足とは考えていない」
新型コロナウイルス対策をめぐり立憲民主党が、臨時国会の召集を求めていることに関連し、加藤官房長官は、今年度予算の予備費が、すぐに不足するとは考えていないとした上で、与党と相談して対応する考えを示しました…
辺野古沖で新たな護岸建設工事着手 沖縄県“非常に遺憾”
アメリカ軍普天間基地の沖縄県名護市辺野古沖への移設工事で、沖縄防衛局は先月から進めていたサンゴの移植作業が終わったとして、新たな護岸の建設工事に着手しました。一方、県側は「スケジュールありきの工事で非常に遺憾だ」としています。…
男性国家公務員の育児休暇 1年以内に99%が取得 内閣人事局
去年4月から6月の間に子どもが生まれた、ほぼすべての男性国家公務員が、1年以内に育児に伴う休みを取得したことが内閣人事局の調べで分かりました。