“使用見合わせ”モデルナワクチン 58の大学で接種や接種予定

モデルナの新型コロナウイルスワクチンの一部に異物が混入していた問題で、全国58の大学で厚生労働省が使用の見合わせを決めたロット番号のワクチンをすでに接種したり、接種を予定したりしていました。これまでに健康への被害を訴えている人はいないということです。…

月例経済報告 8月 景気判断据え置き 感染拡大で下振れリスクも

政府は、8月の月例経済報告をまとめ、景気全体について「持ち直しの動きが続いているものの、一部で弱さが増している」という判断を据え置きました。先行きについては、感染拡大を踏まえ「下振れリスクの高まりに十分注意する必要がある」としています。…