緊急事態宣言8道県追加 重点措置4県適用 きょう決定へ

新型コロナウイルス対策で、政府は、緊急事態宣言の対象地域に、北海道、宮城、岐阜、愛知、三重、滋賀、岡山、広島の8道県を追加するほか、まん延防止等重点措置を、高知、佐賀、長崎、宮崎の4県に新たに適用する方針で、25日、専門家に諮ったうえで、正式に決定することにしています。…

新たな沖縄振興策 必要な法案提出のため準備

沖縄振興特別措置法などが今年度末で期限を迎えることを受けて、河野沖縄・北方担当大臣は、引き続き、法的措置を講じて振興に取り組まなくてはならないとして、来年の通常国会に必要な法案を提出するため、準備を進める考えを示しました。…

緊急事態宣言 8道県を追加へ

新型コロナウイルス対策で、政府は、緊急事態宣言の対象地域に、北海道、宮城、岐阜、愛知、三重、滋賀、岡山、広島の8道県を追加する方針を固め、与党側に伝えました。期限はいずれも、これまで対象となっている地域と同じく、来月12日までとする方針です。…

菅首相 “宣言”“重点措置”対象地域拡大 あす専門家諮問へ

新型コロナウイルス対策をめぐり菅総理大臣は23日に続いて、関係閣僚と会談したあと、記者団に対し、緊急事態宣言や、まん延防止等重点措置の対象地域の拡大について、25日、専門家に諮る考えを示しました。また、加藤官房長官はこれまでに8道県から、緊急事態宣言や、まん延防止等重点措置の対象とするよう求める要請があったことを明らかにしました。…

菅首相 米 ハリス副大統領の夫と会談 「安心・安全な大会を」

菅総理大臣は、東京パラリンピックの開会式に出席するため日本を訪れているアメリカのハリス副大統領の夫のダグラス・エムホフ氏と会談し、訪日を歓迎する意向を伝えたのに対し、エムホフ氏は、安心・安全な大会の開催を支持する考えを示しました。…

自民・公明 “病床確保や酸素吸入処置体制整備 早急に実施を”

新型コロナウイルスの感染の急拡大で医療提供体制がひっ迫する中、自民・公明両党の幹部は、軽症や中等症の患者に適切に対処する必要があるとして、政府に対し、病床の確保や、酸素吸入などの処置が行える体制整備に早急に取り組むよう求めました。…