岡山県の伊原木知事は27日、記者会見を開き、みずからの後援会などが平成25年以降、知事の父親や妹から法律の上限を超える寄付を、複数の政治団体を経由して総額で3950万円、受け取っていたことを明らかにしました。そのうえで「法律の趣旨を逸脱していると言われてもやむをえない」と謝罪しました。…
立民 皇位継承“課題先延ばし論点多い” 来月中に検討委設置へ
安定的な皇位継承の在り方などを議論してきた政府の有識者会議の報告書をめぐり、立憲民主党は「課題を先延ばしにするなど、論点が多い」として、来月中に党内に委員会を設置して、党としての考え方をまとめる方針を決めました。…
岸田首相 “認可外保育所などの職員 収入引き上げを検討”
岸田総理大臣は、保育に関係する企業で作る団体の代表者らと総理大臣官邸で面会し、先に表明した保育現場の職員の恒久的な収入の引き上げの対象となっていない、認可外の保育所などの職員についても、今後、収入の引き上げを検討していく考えを示しました。…
首相 広島県知事と会談 NPT再検討会議“合意文書採択へ尽力”
来月開催が予定されているNPT=核拡散防止条約の再検討会議について、岸田総理大臣は、広島県の湯崎知事から成功に向けてリーダーシップを発揮するよう要請されたのに対し、実質的な前進となる合意文書を採択できるよう力を尽くす考えを伝えました。…
中小企業の適切な価格転嫁へ 政府が政策パッケージ示す
原油価格の高騰で原材料費などが上昇する中、政府は、大企業から事業を受注する中小企業が適切に取り引き価格に転嫁できるよう対策を検討する会議を開き、毎年1月から3月を集中的な取り組み期間に位置づけ、対応を強化するなどとした政策パッケージを示しました。…
北京五輪 派遣見送り判断「遅きに失した」 自民 高市政調会長
来年の北京オリンピック・パラリンピックをめぐり、政府が閣僚など政府関係者の派遣の見送りを決めたことについて、自民党の高市政務調査会長は「判断が遅きに失した」と述べ、より早い段階で判断すべきだったという認識を示しました。…
首相 孤独や孤立問題の具体策盛り込んだ重点計画 あす決定へ
岸田総理大臣は、生活に困窮する人を支援するNPOのスタッフらと車座で意見を交わし、孤独や孤立の問題への具体策を盛り込んだ、初めてとなる重点計画を28日に決定し、現場のニーズをくみ取りながら着実に計画を実行していく考えを強調しました。…
首相 “オミクロン株濃厚接触者の受験機会確保策 一両日中に”
オミクロン株の市中感染が各地で確認され、受験生に不安が広がる中、岸田総理大臣は記者団に対し、オミクロン株に感染した人の濃厚接触者も大学受験の機会を確保できるよう、一両日中に具体的な方策を示す考えを示しました。…
岸田首相 来月のNPT再検討会議 ビデオ演説での参加を検討
来月アメリカでの開催が予定されているNPT=核拡散防止条約の再検討会議について、岸田総理大臣は、記者団に対し、アメリカの感染状況などを踏まえ現地での出席を見送り、ビデオ演説での参加を検討する考えを示しました。…
オミクロン株濃厚接触者の受験機会確保へ検討指示 岸田首相
オミクロン株の市中感染が各地で確認される中、大学受験を控えた受験生に不安が広がっているとして、岸田総理大臣はオミクロン株に感染した人の濃厚接触者でも、できるかぎり受験の機会を確保できるよう、文部科学省に具体策の検討を指示しました。…