群馬県内で新型コロナウイルスの感染者が相次いでいることを受けて、群馬県の山本知事は17日夕方、臨時の会見を開き「政府には感染が拡大している地域では3回目のワクチン接種で、より柔軟な対応を考えていただきたい」と述べ、改めてワクチン接種の前倒しを認めるよう求める考えを示しました。…
外務省 台湾海峡など含めた海洋問題担う企画官ポスト新設へ
外務省は、中国が海洋進出を強めていることを踏まえ、体制の強化が必要だとして台湾海峡などを含めた海洋問題を担う新しい企画官のポストを来年度から省内に設ける方針を明らかにしました。…
自民 茂木幹事長 “中国の人権侵害懸念”決議「現時点難しい」
中国などでの人権侵害に深刻な懸念を示す国会決議をめぐり、自民党の茂木幹事長は、高市政務調査会長らから今の国会での採択を求められたのに対し、タイミングの問題があるとして、現時点では難しいという考えを伝えました。…
国交省の統計問題や公文書管理デジタル化など論戦 参院予算委
参議院予算委員会では17日も質疑が行われ、国土交通省が建設業関連の統計のデータを二重に計上していた問題や、公文書管理のデジタル化などをめぐって、論戦が交わされました。
国民民主党と都民ファーストの会 初の意見交換会 連携強化確認
国民民主党と地域政党の「都民ファーストの会」が初めて意見交換会を開き、今後、連携を強化していくことを確認しました。
私立学校のガバナンス改革案 年明け以降に持ち越し 文科省
私立学校のガバナンス改革について、文部科学省は、年内に結論を得ることを目指してきましたが、調整が難航していることから、改めて学校関係者も含めて合意形成を図る場を設ける方針を自民党に示し、改革案の取りまとめは年明け以降に持ち越されることになりました。…
決裁文書改ざん「また夫は見捨てられ殺された」赤木さんの妻
財務省の決裁文書の改ざんに関与させられ自殺した近畿財務局の男性職員の妻が国を訴えていた裁判で、国が賠償請求を受け入れ裁判を終わらせたことについて、男性の妻は立憲民主党の会合に出席し、真相を知る機会が閉ざされたとして「また夫は見捨てられ、殺されてしまった」と述べました。…
自民 いじめ撲滅 プロジェクトチーム発足 来年6月めど行動計画
いじめによる自殺や不登校などの「重大事態」が相次いでいることから、自民党は、いじめ撲滅に向けたプロジェクトチームを新たに立ち上げ、いじめの加害者を出席停止にする制度の運用の在り方などについて検討を進め、来年6月をめどにアクションプランを取りまとめる方針です。…
今年度の補正予算案 来週20日 参院で可決 成立の見通し
参議院で審議が行われている今年度の補正予算案は、来週20日に予算委員会と本会議で採決が行われ、与党側の賛成多数で可決・成立する見通しとなりました。
10万円給付 “ワーキングプア”世帯にも 立民 衆院に法案提出
新型コロナの影響で生活に困っている世帯への支援をめぐり、立憲民主党は、政府の給付金の対象となっていないものの収入の少ない、いわゆる「ワーキングプア」の人たちに対して、1世帯当たり10万円を給付する法案を衆議院に提出しました。…