来年度の税制改正で焦点の1つとなっている固定資産税の負担軽減措置について、自民党は予定どおり今年度で終了する方針を決め、軽減措置の延長を求めている公明党と調整を進めることになりました。…
立民 両院議員総会で党役員の人事案を了承 新執行部が発足
立憲民主党は両院議員総会を開き、泉代表が示した西村智奈美幹事長ら党役員の人事案を了承し新たな執行部が発足しました。
自民 石破派 派閥からグループへ移行 所属議員減少で
自民党石破派は、先の衆議院選挙で所属議員が減ったことなどを受け、派閥としての維持が難しくなったとして、他の派閥との掛け持ちを認める議員グループへの移行を決めました。
維新と国民 「文書交通費」使途公開義務で一致 法案提出目指す
国会議員に支払われる、いわゆる文書交通費をめぐり、日本維新の会と国民民主党は、使いみちの公開を義務づけるべきだという認識で一致し、来週召集される臨時国会に共同で法案を提出することを目指す方針を確認しました。…
自民 児童手当制度の在り方検討へ 所得制限の基準見直しも
児童手当をめぐり、自民党の調査会は、世帯で最も収入が多い人の年収としている所得制限の基準を、世帯全体の収入に見直すことも含め、制度の在り方を検討していくことになりました。
公明 北側副代表「間隔をできるだけ短縮し3回目接種を」
新型コロナの変異ウイルス「オミクロン株」の感染拡大が懸念される中、公明党の北側副代表は3回目のワクチン接種について、自治体の準備状況も見ながら、2回目との間隔をできるだけ短縮し、速やかに実施すべきだという考えを示しました。…
地方創生“デジタル化進め地方の魅力高める”有識者懇が報告書
新型コロナウイルスの影響を踏まえた地方創生の在り方を検討してきた有識者懇談会は、都市部の企業に勤めるなどしながら地方に移り住むことができる環境を整備するなど、デジタル化を進め地方の魅力を高めることが、東京圏への一極集中の是正につながるとする報告書をまとめ、政府に提出しました。…
岸田首相 “日本人の帰国需要に配慮を指示” 国際線予約停止で
新型コロナの新たな変異ウイルス「オミクロン株」への水際対策として、国土交通省が日本に到着するすべての国際線で新たな予約の停止を航空会社に要請したことについて岸田総理大臣は、一部に混乱を招いているとして、日本人の帰国需要に十分配慮するよう指示したことを明らかにしました。…
オミクロン株2例目 政府 ワクチン3回目接種の間隔見直しも検討
日本国内で2例目となる新型コロナの新たな変異ウイルス「オミクロン株」の感染者が確認され、政府は引き続き水際対策や国内の監視体制を強化するとともに、3回目のワクチン接種について必要に応じて2回目との間隔を見直すことも検討する方針です。…
立憲民主党 党役員人事を決定 イメージを刷新できるかが焦点
立憲民主党の泉 新代表は、幹事長に西村智奈美 元厚生労働副大臣を起用するなど、党役員人事を2日、決定します。みずからが目指す政策立案型の政党にイメージを刷新できるかが焦点となります。…