佐賀 小城市 市内全域に「緊急安全確保」8月14日 12時54分

佐賀県小城市は、大雨により、土砂崩れや浸水など災害が発生しているとして、午後0時半、市内全域の1万6999世帯4万4865人に「緊急安全確保」を出しました。

警戒レベルで最も高いレベル5で、近くの建物や自宅の2階以上、斜面から離れた場所など周囲の状況を確認し、少しでも安全な場所で命が助かる可能性の高い行動を取るよう呼びかけています。

京都 宇治市 大雨影響 近鉄大久保駅近くの歩道崩落 けが人なし8月14日 0時39分

大雨の影響で、京都府宇治市にある近鉄大久保駅近くの歩道が、長さおよそ20メートルにわたって崩落しました。けがをした人はいませんでした。
京都府の山城北土木事務所によりますと、13日午後7時ごろ、宇治市大久保町の近鉄大久保駅近くを通る府道の歩道が崩れていると警察から連絡がありました。 職員が確認したところ、歩道は長さおよそ20メートル、幅およそ2.5メートルにわたって崩落していたということです。 けがをした人はいませんでした。 土木事務所によりますと、歩道は、道路に沿って流れる小さな川の護岸の上に作られていますが、大雨の影響で護岸が崩れたことで、歩道が崩落したと…

広島 廿日市市の平良 原 佐方の3地区9042世帯に避難指示8月14日 0時34分

広島県廿日市市は大雨で土砂災害の危険性が高まっているとして、13日午後11時26分、市内の平良、原、佐方の合わせて9042世帯、2万272人に「避難指示」を出しました。5段階の警戒レベルのうち警戒レベル4の情報で危険な場所から全員避難するよう呼びかけています。…

岸防衛相と西村経済再生相が「終戦の日」を前に靖国神社を参拝8月14日 0時26分

15日の「終戦の日」を前に、岸防衛大臣は13日午後2時前、東京九段の靖国神社に参拝しました。 参拝を終えたあと、岸大臣は記者団に対し「先の大戦で国のために戦って命を落とされた方々に対して、尊崇の念を表すとともに、哀悼の誠をささげた。不戦の誓い、国民の命と平和な暮らしを守り抜くという決意を新たにしたところだ」と述べました。 一方、岸大臣は記者団が「現職の防衛大臣の参拝には中国や韓国からの反発も予想されるのではないか」と質問したのに対し「それぞれの国において、戦争のご英霊に尊崇の念を示すのは当たり前のことだ」と述べました。 現職の防衛大臣の靖国神社への参拝が確認されたのは、平成28年12…

硫黄島近海の海底火山 福徳岡ノ場付近で11年ぶりに噴火か8月13日 12時56分

小笠原諸島の硫黄島の南にある海底火山、福徳岡ノ場付近で13日朝、噴煙が確認され、気象庁は11年ぶりに噴火したもようだと発表しました。気象庁は周辺海域に発表している噴火警報を継続し、付近を航行する船舶や飛行する航空機に警戒を呼びかけています。
気象庁によりますと、13日6時20分ごろ、気象衛星「ひまわり」が、硫黄島の南およそ50キロにある海底火山「福徳岡ノ場」から噴煙が上がったのを観測したということです。 画像では、13日朝、6時すぎから白い煙が上がり始め、その後、西の海上へと流されているのが確認できます。 このため、気象庁は午前10時半に「福徳岡ノ場で海底噴火が…

向田邦子さん 没後40年 雑誌や書籍の出版相次ぎ関心高まる8月13日 12時48分

脚本家で直木賞作家の向田邦子さんが、航空機事故で亡くなって今月22日でちょうど40年です。これを前に特集記事を掲載した雑誌やエッセーをまとめた書籍などの出版が相次ぎ、改めて向田さんの生み出した作品への関心が高まっています。
向田邦子さんは「寺内貫太郎一家」や「阿修羅のごとく」といった脚本のほか、数多くのエッセーを手がけ、1980年には雑誌に発表した3本の短編小説が直木賞を受賞しましたが、その翌年、航空機事故に遭い、51歳の若さで亡くなりました。 今月22日が没後40年に当たるため、関連する雑誌や書籍の出版が相次ぎ、東京 新宿区の書店には特設コーナーが設けられました。 …