侍稲葉監督、代表監督やって良かった点「人との出会い、私の財産」一問一答

東京オリンピック(五輪)で悲願の金メダルに導いた稲葉篤紀監督(49)がインタビューに応じた。24人の侍はチームの勝利へ自己犠牲をいとわず、時には一国一城のあるじのように自ら決断を下してプレーを重ねた。従来にはないリーダーなき軍団を、絶妙……

ASが22年新ルール予定 「10点満点」廃止、フィギュア参考に個別採点

アーティスティックスイミング(AS)で画期的なルール改正が予定されていることが14日、わかった。審判が演技をトータルで採点する現行方式は、わかりにくい、序列がある、などの意見があり、国際水連は「10点満点」の採点法を廃止。フィギュアスケ……

アーチェリー山内梓、五輪後初の公式戦へ「自分のリズムで打つことを意識」

国体アーチェリー東海予選の公式練習が14日、袋井市内で行われ、東京五輪代表で浜松市出身の山内梓(22=近大職、浜松商高出)が最終調整を行った。五輪後初の公式戦となる15日の本番に向け、「体が固まってミスにつながらないように、自分のリズム……

ブラサカ日本金メダルへ「声」磨き反則激減、連携向上 東京パラ24日開幕

5人制サッカー(ブラインドサッカー)日本代表が「声」で金メダル獲得を目指す。 24日の東京パラリンピック開幕まであと10日となった14日、都内で合宿中の日本代表川村怜主将(32)が、オンラインで会見。チームで導入しているボイストレーニン……

現役続行に意欲の寺内健「3年後はえらく近い、止まれない」パリ五輪も視野

東京五輪男子板飛び込みで決勝に進出した寺内健(41=ミキハウス)が、現役続行に意欲を見せた。14日、大阪市内で「水泳の日2021」に参加。今後について「まだ決めていないが」と前置きした上で「2001年に福岡で世界選手権があって、来年また……

金メダル水谷隼「応援が力に」伊藤美誠「磐田市大好き」オンライン表敬訪問

東京五輪の卓球混合ダブルスで金メダルを獲得した磐田市出身ペア、水谷隼(32)と伊藤美誠(20)が、2度目の「磐田市民栄誉賞」を受賞する方針となった。 14日は「オンライン表敬訪問」を実施。都内にいる2人と磐田市役所をつなぎ、草地博昭市長……