東京オリンピック(五輪)の陸上女子マラソンが7日、札幌市で行われた。 北大の構内が一部コースになっており、トレンドワードにも「北海道大学」な入るなど話題になった。 テレビ中継の解説を務めた、ロサンゼルス五輪女子マラソン代表のスポーツジャ……
前園真聖、不祥事経て見つめ直した“マイアミの奇跡”とキャリア転落の真実
東京オリンピック(五輪)から25年前の1996年(平8)。アトランタ五輪で日本がブラジルを1-0で撃破した五輪最大の番狂わせと呼ばれた“マイアミの奇跡”は、世界サッカー史にも大きな1ページを刻み込んだ。 日本代表主将として、その立役者と……
一山麻緒が健闘8位入賞「世界の人は暑くても強いなと思った」
初出場の一山麻緒(24=ワコール)が2時間30分13秒で8位入賞を果たした。日本勢の入賞は04年アテネ以来、4大会17年ぶりとなった。猛暑の中、先頭集団で粘りの走りを見せていたが、33キロ付近で脱落。一時は9位と入賞圏外に落ちたが、棄権……
増田明美氏、マラソン一山麻緒8位入賞「立派です。よく頑張りました」
東京オリンピック(五輪)の陸上女子マラソンが7日、札幌市で行われ、一山麻緒(24)が日本勢トップで8位入賞を果たした。 テレビ中継の解説は、ロサンゼルス五輪女子マラソン代表のスポーツジャーナリスト増田明美氏で「よかった! 立派です。よく……
女子マラソン・ジェプチルチル金 コスゲイ銀 ケニア勢がワン・ツー
ペレス・ジェプチルチル(27=ケニア)が2時間27分20秒で初の金メダルに輝いた。銀メダルを獲得した世界記録保持者のブリジット・コスゲイ(27=ケニア)との優勝争いを制した。ゴールの瞬間、両手を挙げて歓喜の雄たけびを挙げた。ジェプチルチ……
雷雲接近で一時中断 稲見は通算-16で暫定2位、畑岡-9/最終日速報中
雷雲接近により、午後12時26分、プレー中の全選手がプレーを一時中断した。 上位選手は、終盤の17、18番をプレー中。畑岡奈紗は18番パー4、16アンダーで2位の稲見萌寧らの最終組の1つ前の組、17アンダーで首位のネリー・コルダ(米国)……
【復刻】高橋尚子vsシモン 小出監督と練った2度スパート作戦
◇00年シドニー大会陸上女子マラソン(9月24日) (1)高橋 尚子(積水化学)2時間23分14秒 (2)シモン(ルーマニア)2時間23分22秒 (3)チェプチュンバ(ケニア)2時間24分45秒 優勝が期待された高橋は積極的なレースを展……
【復刻】「増田明美の世界」自ら解説するマニアック情報の秘密
その小ネタの数々は「詳しすぎる解説」「マスペディア」などと呼ばれ、時には“増田砲”として業界を騒がす。マラソン解説でおなじみのスポーツジャーナリスト増田明美さん(57)。レースについての説明だけでなく、綿密な取材で得た選手の人柄をにじま……
【復刻】第1回女子マラソンのドラマ 過酷説一蹴の伝説ランナー
◇84年ロサンゼルス大会女子マラソン (8月5日) (1)ベノイト (米国)2時間24分52秒 (2)ワイツ (ノルウェー)2時間26分18秒 (3)モタ (ポルトガル)2時間26分57秒 (37)アンデルセン(スイス)2時間48……
「一番の才能は走ること」鈴木亜由子が五輪舞台へ 礎築いた名古屋大陸上部
16年リオデジャネイロ五輪後にマラソンに転向した鈴木亜由子(29=日本郵政グループ)は、3度目のマラソンが東京五輪となる。中学時代から天才少女として注目されたが、愛知の進学校である時習館高では故障にも苦しんだ。世界の舞台で戦い始めたのは……