東京オリンピック(五輪)代表の高橋藍(2年)が所属する日体大が早大に3-0とストレート勝ちを収め、秋季リーグ全勝で優勝した。先発出場した高橋はまだコンディションは万全ではないというものの、要所で鋭い強打を連発。チームを盛り立て、来月29……
バレーボール五輪代表の早大・大塚達宣「自分の責任」秋季リーグ準優勝
東京オリンピック(五輪)代表の大塚達宣(3年)擁する早大は日体大に0-3と敗れ、秋季リーグ準優勝となった。 大塚はラリー中のトランジションでチームとしての課題があったことを口にし、自身ではエースとしての責任を果たせなかったことへの反省の……
富士通、パナソニック、オービックの3位以上が確定 アメフトXリーグ
富士通とパナソニックが5戦全勝を飾り、初黒星のオービックを含め、3チームのレギュラーシーズン3位以上が確定した。 富士通はエレコム神戸に19-11、パナソニックはオービックに13-6で、ともに逆転で競り勝って勝ち点を15とした。オービッ……
アメフト慶大3年ぶりTOP8復帰確定、横国大との1位決定戦へ
慶大が2連勝でAブロック1位とリーグ2位以上が確定し、来季のTOP8へ3年ぶり復帰が決まった。 明学大を45-7で下して勝ち点を6とした。残る神奈川大戦に敗れて1勝1敗の青学大か明学大と並んでも、いずれも直接対戦で勝利しているため上位と……
天理大3連勝、まさかの初戦黒星から立て直すも小松監督は辛口「ミス多い」
天理大が初戦、近大にまさかの黒星から3連勝と立て直してきた。 それでも小松監督は「前半からミスが多く、自陣で戦うことが多かった」と辛口。主将のFW前田も「自陣にいる時間が多かった。ペナルティーが多くて、セットプレーが安定しなかったことは……
三原舞依叫んだ「やった~!」日本勢最上位4位 北京五輪代表争いに名乗り
ショートプログラム(SP)7位の三原舞依(22=シスメックス)が日本勢最上位の4位に食い込み、22年北京五輪代表争いに名乗りを上げた。フリー3位の142・12点を記録し、合計210・01点。体調不良で2季前の競技会を全て欠場する苦難を経……
樋口新葉、河辺愛菜、三原舞依が出場/GP第2戦女子SP速報中
22年北京オリンピック(五輪)を目指す樋口新葉(明大)、シニア2年目の河辺愛菜(木下アカデミー)、10月に行われたアジアンオープントロフィーで優勝した三原舞依(シスメックス)が出場。エントリーしていた紀平梨花(19=トヨタ自動車)は、7……
バドミントン桃田賢斗、山口茜らが準決勝進出 フランスOP
各種目の準々決勝が行われ、シングルスで男子の桃田賢斗(NTT東日本)はインドネシア選手、常山幹太(トナミ運輸)は香港選手に勝って準決勝へ進んだ。女子の山口茜(再春館製薬所)、高橋沙也加(日本ユニシス)はともにタイ選手を下して4強入り。 ……
故斉藤仁氏の次男、19歳斉藤立がグランドスラム・バクー大会出場へ
全日本柔道連盟は29日、グランドスラム(GS)バクー大会(11月5~7日)に五輪王者の故斉藤仁氏の次男で男子100キロ超級の19歳、斉藤立(国士舘大)を派遣すると発表した。 斉藤は国際柔道連盟(IJF)主催でシニアのワールドツアー初出場……
田中刑事6位、山本草太7位、チェン首位発進/GP第2戦男子SP詳細
9GP第2戦スケートカナダに2大会連続五輪出場が懸ける田中刑事(国際学園)はSP78・83点で6位となった。9月に行われた中部選手権で2連覇した山本草太(中京大)は同78・78点で7位だった。 第1戦スケートアメリカで3位だったネーサン……