フィギュア界の「ナカムラシュンスケ」が頂点に立った。 ショートプログラム(SP)2位の中村俊介(16=木下アカデミー)がフリートップの115・10点を記録し、合計181・91点で逆転優勝した。4回転トーループで転倒し「高さもなく、良くな……
吉田陽菜3回転半2本成功も3位「悔しい」11月の全日本ジュニアで雪辱だ
ショートプログラム(SP)5位の吉田陽菜(16=木下アカデミー)が、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)2本を決める好演技を披露した。 フリートップの124・19点を記録し、合計178・41点の3位。それでも櫛田育良が優勝、2位には柴山……
男子400メドレーリレーは日大が2年ぶりV 五輪代表のアンカー関が逆転
男子400メートルメドレーリレーは、日大(酒井陽向、神宮司怜央、石川慎之助、関海哉)が、3分35秒50で2年ぶり20度目の優勝を飾った。 日大は東京オリンピック男子リレー代表の関(4年)がアンカーで大逆転。先行する東洋大に300メートル……
アメフト慶大がTOP8復帰へ 完封で今季初戦飾る 今季はキッキング強化
慶大がTOP8復帰へ、完封で今季初戦を飾った。RB大河原(4年)のTDパスを皮切りに、確実に得点を挙げて、前半で30-0と青学大を圧倒。後半は17点にとどまったが、守備は6インターセプトなどで封じ込み、47-0での快勝となった。 今季も……
宮原知子が唯一の200点台で圧勝 本田真凜は12位で東日本選手権出場へ
18年平昌オリンピック(五輪)4位の宮原知子(23=木下グループ)が唯一の200点台で圧勝した。 16年世界ジュニア選手権女王の本田真凜(20=明大)は12位で東日本選手権(29~31日、東伏見)出場を決め、女優業と両立する妹の望結(1……
日体大10度目V 森菜々子「悔しい思いをぶつけた」女子400mメドレー
女子400メートルメドレーリレーは、日体大(又木愛紗、一戸真央、西村麻亜、森菜々子)が、4分4秒55で4年ぶり10度目の優勝を飾った。 アンカーの森(3年)は「個人の200(メートル自由形)では、タッチの差で表彰されず、悔しい思いをした……
友野一希、SP首位も「攻めきれなかった」4回転サルコー転倒を反省
22年北京五輪出場を目指す友野一希(23=セントラルスポーツ)が、課題を残しながらも首位発進した。 冒頭で4回転-2回転の連続トーループを成功させたが、続く4回転サルコーは転倒となって75・90点。トーループは4回転-3回転にするのが目……
住吉りをん逆転で連覇、フリーで10点以上上回る フィギュア東京選手権
前回女王の住吉りをん(18=東京・駒場学園高)が逆転で大会2連覇を達成した。 前日のショートプログラム(SP)は、今季ジュニア1年目の中井亜美(13=MFアカデミー)と並ぶ60・17点。しかし、技術点(中井36・49点、住吉34・15点……
フィギュア森口澄士、櫛田育良とのペア解消「今季はシングルだけに」
SP2位発進となった森口澄士(19=木下アカデミー)が、ペア解消を明かした。 昨季は今大会ジュニア女子で2位発進した櫛田育良(13=木下アカデミー)とペアの練習も積んできたが、65・85点を記録したこの日の演技後に「今季はシングルだけに……
高嶋健市が初優勝「レース最後まで楽しめた」FDJ2第4戦
4輪ドリフト大会FORMULA DRIFT JAPAN(FDJ)の下部リーグ「FDJ2」の第4戦は9日、岡山国際サーキットで16台による決勝トーナメントを行い、高嶋健市(Team伊藤オート健×GOODRIDE=JZX100 チェイサー)……