近畿地方 土砂災害に警戒を

 こちらは、14日夜から未明にかけて、滋賀県大津市で撮影された映像です。川から水があふれ、道路が冠水。住民らが土のうを積んでいます。

「黒い悪魔」豪本土で3000年ぶり自然繁殖【CATCH THE WORLD】

 世界各地の街角の話題や最新ニュースをお伝えするキャッチ・ザ・ワールド。絶滅危惧種に指定されているある動物が、何と3000年ぶりにオーストラリア本土での自然繁殖に成功しました。その動物、「黒い悪魔」と呼ばれているといいますが、一体どんな動物なのでしょう? シドニー飯島通信員の報告です。…

【予報士解説】西日本中心に激しい雨続く、最大限の命を守る行動を(午前1時台 放送)

【予報士解説】西日本中心に激しい雨続く、最大限の命を守る行動を(午前1時台 放送)
 今後の雨の状況について、達淳一気象予報士の解説です。 身の安全の確保はとれていますでしょうか。暗くなってからの避難は、危険を伴います。今、できるかぎりの命を守る行動をお願い致します。 この時間ですが、レーダーで見てみますと、西日本を中心に激しい雨降り続いています。九州地方北部などでは、多少雨が弱まっていますが、この後さらに強まる見込みですので、気を抜かないようにして下さい。…

広島「極めて危険」被害相次ぐ

 大雨特別警報が出された広島県でも、被害が相次ぎました。  この記録的な大雨で県内では特に土砂災害の危険度が高くなっていて、広島地方気象台は「過去の重大な土砂災害に匹敵する極めて危険な状況」だとして、最大限の警戒を呼びかけています。  東広島市では14日午前9時ごろ、「80代の男性が田んぼの水を見に行くといったまま帰って来ない」と家族から通報があり、警察と消防が捜索しているということです。  また、13日、広島市安佐北区の鈴張川では、「車が流された」という通報が複数寄せられ、警察や消防が捜索していますが、車はまだ発見されていないということです。  広島県内の各地で、住宅地に土砂が…

佐賀 記録的な大雨 住宅など浸水被害が深刻に

 記録的な大雨によって、佐賀県では降り始めからの雨量が1000ミリを超えたところもあり、住宅などの浸水被害が深刻です。 記者  「降り続く雨によって、町全体が冠水しています。今、駆け付けた自衛隊の救助ボートで、1人の女性が救助されています」  一級河川の六角川が氾濫した佐賀県では、住宅の床上浸水が相次ぎ、災害派遣の自衛隊がボートで住民を救出しました。  降り始めからの雨量は、佐賀県嬉野市で1000ミリを超え、福岡県八女市も800ミリを上回っています。これまでに、北九州市八幡東区で男性が転んでけがをしたのをはじめ、家屋や道路などの被害が、福岡県で少なくとも380件、佐賀県は100件に…