【速報】広島市の「大雨特別警報」を「大雨警報」に切り替え

【速報】広島市の「大雨特別警報」を「大雨警報」に切り替え
 広島市に発表されていた「大雨特別警報」について気象庁は、午後1時に、「大雨警報」に切り替えました。しかし、停滞する前線の活動が活発になっている影響で、あさって頃まで九州北部や四国、中国地方で「警報級」の大雨になる可能性が高いとしています。  気象庁は西日本から東日本にかけて今後、「大雨特別警報」を発表する可能性もあるとして、発表を待つことなく、自治体の避難情報に従って身の安全を確保するよう呼びかけています。  また、広島県と島根県を流れる江の川の上流で午後0時半に、警戒レベル5相当の「氾濫発生情報」が発表されたほか、氾濫…

【速報】米FDAが3回目のワクチン接種承認

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【独自】荒川区保健所 容態把握前に基礎疾患ある男性自宅で死亡

【独自】荒川区保健所 容態把握前に基礎疾患ある男性自宅で死亡
 東京・荒川区で新型コロナに感染した基礎疾患がある50代の男性が、保健所が容態を把握する前に自宅で死亡していたことがわかりました。  「保健所から男性に連絡が取れず、症状の重さを把握出来ないまま男性は亡くなったということです」(記者)  荒川区の50代の男性は、先月21日に発熱し、24日に病院で感染が判明。1人暮らしで糖尿病の基礎疾患がありましたが、入院せずに1週間ほど自宅待機が続いていました。  31日の午前中には職場の同僚が食料を届けた際、男性の生存を確認しましたが、その後、同僚が男性と連絡が取れなくなり、今月3…

【速報】新型コロナ 全国の重症者が過去最多に

 新型コロナウイルスに感染して入院している人のうち、「重症者」とされる人の数が、厚労省の発表で過去最多となりました。  厚労省は、新型コロナに感染して入院している人のうち、自力で呼吸ができず、人工呼吸器や人工心肺装置を装着している患者や、集中治療室での治療が必要な患者を「重症者」と定義しています。厚労省によりますと、全国の「重症者」は、きのうの発表から74人増えて1478人となり、5月26日を超えて、過去最多を更新しました。  変異ウイルス・デルタ株が主流となっている第5波では、第3波や第4波と比べ、重症者数が増えるスピードが増していて、1か月前と比較すると、3倍以上になっています。…

【予報士解説】西~北日本 災害級大雨 厳重警戒続く

 前線の活動が活発になっています。  特に、雨雲の入り口である九州地方などを中心に激しい雨が降っています。また、広島県などでは線状降水帯も発生し、土砂災害のおそれが高くなっています。  このあと、この雨、前線が同じような位置にまた停滞するんですね。この前線の影響を受けて、雨の範囲、さらに広がってくる見込みです。特に、このあとも西日本を中心に激しい雨が降り続くでしょう。避難情報なども併せて確認をお願いいたします。  そして、14日にかけて予想されている雨を見ていきます。九州北部では300ミリ、そして15日にかけては200ミリから300ミリとさらに雨あし強まるおそれも出てきています。各…