1都3県が共同メッセージ「夏休み旅行自粛を」

 首都圏の1都3県の知事がテレビ会議を開き、夏休みの旅行の自粛を求める共同メッセージをまとめました。  緊急事態宣言の対象になっている1都3県の知事はテレビ会議で、感染力が強いデルタ株の影響で感染が急激に拡大しているとの懸念を示し、共同メッセージとして都民や県民に「夏休みの旅行や帰省を原則中止、もしくは延期するよう」求めました。  また、感染者が増えている20代、30代に対しては、路上飲みや大人数での飲食をやめるよう要請し、40代と50代には、重症化リスクが高く、入院患者が特に増えていると警戒を呼びかけました。  「改めて皆さんにしっかり守って自分を守るようにお願いするということに…

五輪舞台裏で・・・飲酒・事故・トラブル相次ぐ

 オリンピックは終盤戦にさしかかっていますが、舞台裏では飲酒によるトラブルや大会関係車両の事故など、問題が続出しているようです。また、大会関係者の輸送にあたるバスの運転手からは宿舎の感染対策が不十分との声も・・・…

「具体的な基準示して」“入院は重症者限定”に全国知事会が要望

「具体的な基準示して」“入院は重症者限定”に全国知事会が要望
 新型コロナの感染者について政府が「入院は重症者などに限定する」との新たな方針を決めたことに対し、全国知事会の飯泉会長が田村厚労大臣に具体的な入院基準を示すよう求めました。  「中等症として入院対象から外れる場合、あるいは新たな入院基準に移行する場合の客観的な数値基準、こうしたものについて具体的にお示しをいただければ」(全国知事会会長 飯泉嘉門 徳島県知事)  政府が2日に決めたコロナ患者に関する新たな方針では、感染が急拡大している地域では重症者などを除き、原則、自宅療養で対応するとしています。  3日午後に開かれた…