青山学院大学で救急救命士によるワクチン接種始まる

 若い世代の新型コロナの感染が急増する中、東京都は新たに青山学院大学の構内に学生らを対象とするワクチンの接種会場を開設しました。  東京都が開設した青山学院大学の接種会場は構内の学生食堂を使い、都内の学生や大学の職員などを対象に1日最大2000人の接種を目指しています。都が運営する大規模接種会場としては、初めて東京消防庁の救急救命士がワクチンの打ち手として参加しています。  「救急救命士の方が打ってくれるっていうことで非常に接種した身としては安心感がありました」(接種を受けた学生)  「(ワクチンを)打って一つでも安心してくれればなと思ってます」(東京消防庁 寺井麻美消防司令)  …

田中希実選手が日本新で準決勝へ 陸上女子1500m

 東京オリンピック、陸上の女子1500メートル予選。第3組に登場した田中希実選手が快挙です。 スタート直後から先頭に立ち、レースを引っ張ります。3番手で勝負のラスト1周へ。4位でゴール、タイムは4分02秒33。自身が持つ日本記録を2秒近く更新して準決勝進出。新たな歴史を刻みました。 「日本記録を出せば、準決勝にいけると思っていたので。(準決勝は)とにかく今の自分の力を出しきって、もう1回自己ベストを出すくらいの、このままの勢いでいきたい」(田中希実選手)…

人形町に抹茶カフェ 経営者は元電通社員 早期退職で新しい働き方

人形町に抹茶カフェ 経営者は元電通社員 早期退職で新しい働き方
 東京・人形町にオープンした抹茶カフェ。プロデュースしたのは、大手広告代理店・電通を辞めた女性です。同じように早期退職した社員は200人以上、働き方を変えたいという思いからでした。  2日、人形町にオープンした抹茶カフェ「ATELIER MATCHA」。店でたてた本格抹茶をカジュアルに楽しめるドリンクやスイーツを販売しています。使われているのは京都の老舗製茶問屋の抹茶で、カフェに乗り出すのは初めてです。  その立役者となったのが・・・、元電通社員の長尾千登勢さん(52)です。電通時代は大手企業や官公庁の海外発信を担当…

送迎バスに取り残され“5歳児死亡” 保育園に特別指導監査

送迎バスに取り残され“5歳児死亡” 保育園に特別指導監査
 福岡県中間市の保育園で5歳の男の子が送迎バスに取り残され死亡した事故で、きょう、福岡県が園に特別指導監査に入りました。  この事故は、先月29日、福岡県中間市の双葉保育園に通う倉掛冬生ちゃん(5)が、送迎バスの中に日中およそ9時間にわたって取り残され、熱中症が原因で死亡したものです。冬生ちゃんを乗せたバスは40代の女性園長が1人で運転していて、他に職員は乗っていませんでした。  園を認可している福岡県と中間市は、きょう午前9時半ごろから保育園で特別指導監査を実施し、園の安全管理態勢などを調べています。  一方、警察は、…