【速報】東京五輪・陸上女子100mハードル“ママさんハードラー”寺田明日香選手が準決勝進出

【速報】東京五輪・陸上女子100mハードル“ママさんハードラー”寺田明日香選手が準決勝進出
 東京オリンピック陸上女子100メートルハードル日本記録保持者“ママさんハードラー”寺田明日香選手が、12秒95でこの種目21年ぶりの準決勝進出です。 木村文子選手、青木益未選手は準決勝進出はなりませんでした。…

【速報】大会関係者、新たに21人感染

 オリンピック・パラリンピックの組織委員会は、新たに大会関係者21人の新型コロナ感染が判明したと発表しました。 21人のうち、大会に出場している選手の感染は確認されていません。これで大会関係者の感染判明は241人となりました。…

“宣言”追加・延長決定、首都圏の人出は軒並み増加

 緊急事態宣言が6つの都府県に拡大されることが決まったきのう、首都圏の多くの繁華街では1週間前と比べ夜の人出が増えたことがわかりました。 きのう夜9時の東京の人出を1週間前の同じ時間帯と比べたところ、▼渋谷駅でプラス50.2%、▼銀座駅でプラス96.7%、▼新宿駅でプラス27.2%となるなど多くのところで増加しました。 また、新たに緊急事態宣言の対象となる首都圏の3つの県でも▼横浜駅でプラス49.3%、▼関内駅でプラス77.5%、▼大宮駅でプラス47.3%、▼西船橋駅でプラス47.7%となっていて…

WHO事務局長、東京五輪の感染対策を評価「最善尽くしていた」

WHO事務局長、東京五輪の感染対策を評価「最善尽くしていた」
 国内での新型コロナの感染者が2日連続で1万人を超え過去最多を更新するなか、WHO=世界保健機関のテドロス事務局長は東京オリンピックでの感染対策について「日本とIOCは最善を尽くしている」と述べました。  「日本政府とIOCは、リスクを最小限に抑えるために最善を尽くしていました」(テドロス事務局長)  東京オリンピックの開会式などに合わせて来日していたテドロス事務局長は30日、来日の際に何度もPCR検査を受けたことなどに触れ、日本の感染対策を評価。その上で「感染リスクがゼロになることはない」との認識も示しました。  …

“宣言”出される大阪、街の声は・・・

 首都圏の3県に加え「緊急事態宣言」が出されることになった大阪府では、さまざまな声が聞かれました。  4回目の緊急事態宣言の対象となる大阪府。来月2日から31日までの間、酒類を提供する飲食店などに再び休業要請するほか、百貨店などに出している時短要請を1時間前倒しして午後8時までにするよう求めます。街の人は・・・。  「(『宣言』が)出るのは当然だと思うが、どうしたらいいかわからない」(女性)  「何回も緊急事態宣言が出ているので、緊急事態という自覚が全くないというか・・・」(女性)  こうした中、大阪の百貨店「阪神梅田本店」では、きのうまでに従業員あわせて67人に新型コロナウイル…

【独自】なぜ失踪?ウガンダ人選手に単独インタビュー

 東京オリンピックの事前合宿中に失踪し、その後保護されたウガンダの選手がJNNの単独インタビューに応じ、「日本に残って働くことができれば家族を養えると思った」と話しました。  「オリンピックに出場できないと知らされ落ち込んだ。日本に残って働くことができれば家族を養えると思った」(ジュリアス・セチトレコ選手)  ウガンダの重量挙げ代表候補、ジュリアス・セチトレコ選手は事前合宿地からいなくなった理由をこう述べたうえで「ウガンダの暮らしは本当に過酷だ」などと話しました。また、失踪時の状況についても語りました。  「(放置されている)車の中で寝泊まりもしました。名古屋に行ったら誰かが助けて…