新興株前引け マザーズ、ジャスダックともに続伸 7銘柄が初値 (日本経済新聞)

22日午前の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は続伸した。前引けは前日比27.47ポイント(2.85%)高い992.55だった。日経平均株価が前日に大幅上昇し、きょうは利益確定売りに押されながらも前日終値を挟んで一進一退していた。市場では「相場のボラティリティー(変動率)が高いなかでは値動きの……

資金流入低迷も、海外REITの成績好調 (日本経済新聞)

国内外の不動産投資信託(REIT)に投資するタイプのファンドへの資金流入が低迷している。国内公募の追加型株式投資信託(ETF、DC専用、SMA・ラップ専用を除く)のうち、過去1年間の資金流入額が100億円以上のREIT型ファンドはわずか4本。市況低迷の背景には、新型コロナウイルスの影響によるオフィスや……

電子情報産業の世界生産額は前年比11%増、半導体不足も解消の兆し (日経BP)

PR JEITA(電子情報技術産業協会)は2021年12月17日、「電子情報産業の世界生産見通し2021」を発表し、都内で記者会見を開催した。このレポートは、世界の電子情報産業の生産規模をデータによって明らかにするとともに、世界における日系企業の位置付けを把握することを目的に、会員各社へのアンケート……

日産と住商、自治体の脱炭素化を支援 EV導入促す (日本経済新聞)

日産自動車と住友商事などは22日、自治体の脱炭素に向けた取り組みを支援する事業を始めると発表した。電気自動車(EV)や再生可能エネルギーの導入などを促し、地域内で最適なエネルギーの供給・消費のあり方などを指南する。日産と住商はEVの電池リサイクル事業で提携しており、ノウハウを生かして地……

米年末商戦序盤、宝飾品消費78%増 旅行制限が後押し (日本経済新聞)

ホリデーシーズンの米国で金やダイヤモンドなど宝飾品の消費が活況を呈している。クレジットカード大手の米マスターカードの調査では商戦の序盤に前年比8割近く増えた。新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」の発生により各国の渡航制限が強化されるなど行動制限が続く中、消費が宝飾品などの高……

Orobianco(オロビアンコ)のキーオーガナイザーはインダストリアルな質感が魅力! ()

ライフスタイルブランド・Orobianco(オロビアンコ)は、新商品「キーオーガナイザー」をローンチ。 12月20日(月)より販売を開始しました。 「キーオーガナイザー」各6500円/W9.0×H1.8×D1.0cm/3色展開 「キーオーガナイザー」は、複数のカギを本体の金属プレートに束ねて収納し、スライドして取……

【その指導は、しない(1)】「学校の当たり前」を問い直す (教育新聞)

めがね旦那 公立小学校教諭この連載の一覧その指導は、しない 居心地の良い教室づくりに向けて このたび、教育新聞という名誉ある場で連載を書かせてもらうことになりました「めがね旦那」です。今回は第1回ということで自己紹介をします。 この新聞を読まれている皆さんはTwitterをご存じでしょうか。……

【街行く路面電車】坊っちゃんとみかんの香り 伊予鉄道市内電車 (産経新聞)

2両の客車を引いて走る坊っちゃん列車松山市は平野の中心部に松山城がある城山を抱える。街の足の路面電車、伊予鉄道市内電車(伊予鉄)は城山を囲むようめぐり、山裾にある道後温泉まで路線を延ばす。走る車両は愛媛特産の柑橘類をイメージした、濃いオレンジ色だ。このなかに平成13年からSL風車両が……

メキシコ料理宅配、配達員3割増 コロナ失業の受け皿 (日本経済新聞)

【メキシコシティ=清水孝輔】メキシコで料理の宅配サービスが雇用の受け皿になっている。メキシコ政府系の調査機関によると、宅配などの配達員は2021年に3割近く増える見込み。新型コロナウイルスで失業者が増え、巣ごもりで需要が高まった宅配市場に労働者が流れた。ただ強盗対策や交通事故など配達員……