新型コロナ患者の重症化を血小板から予測できる可能性が出てきた(ロイター)新型コロナ患者の血液中で、血液を固まらせる役割を持つ「血小板」の塊の量が増加し、これが重症化と強い関わりがあることを解明したと、東京大などの国際研究チームが9日、発表した。量の変化を早期に把握することができれ……
intrinsic subtypeはHR陽性進行乳癌へのribociclibの効果予測因子の可能性、予後予測因子の可能性も【… (日経BP)
ホルモン受容体(HR)陽性HER2陰性進行乳癌に対して、内分泌療法に加えてCDK4/6阻害薬ribociclibを投与した3件の試験のプール解析の結果、遺伝子発現プロファイリングによって決められるintrinsic subtypeがribociclib併用投与の効果予測因子である可能性が明らかとなった。また、intrinsic subtypeが……
腫瘍変異量が多いHER2陰性の乳癌にニボルマブとイピリムマブの併用が有効な可能性【SABCS 2021】 (日経BP)
腫瘍変異量が多い(TMB-H)HER2陰性の転移を有する乳癌に、ニボルマブとイピリムマブの併用が有効である可能性が明らかとなった。多施設オープンラベル単群フェーズ2試験であるNimbus試験で、一部の患者で抗腫瘍効果が確認された。12月7日から10日にハイブリッド形式で行われているSan Antonio Breast ……
藤井聡太と豊島将之が語る「竜王戦」単独インタビュー (NHK)
将棋界最高峰のタイトル「竜王戦」を制して、史上初となる10代での偉業を達成した藤井聡太四冠(19)。竜王として挑戦を受けた豊島将之九段(31)との全4局は、トップ棋士たちが一様に語る“名勝負”となりました。 今回、激闘を終えた2人が、NHKの単独インタビューに応じました。 「勝敗も大きな意味……
朝日新聞社、LINE「メディア賞」と「ジャーナリズム賞」を受賞 (朝日新聞)
LINEジャーナリズム賞を受賞した朝日新聞の三浦英之記者(左)、丹治翔記者=2021年12月9日午後4時28分、東京都渋谷区、鈴木峻撮影 [PR] LINE社は9日、今年1年間でユーザーから特に高い支持を得たメディアに贈る「メディア賞」を発表し、朝日新聞デジタルがニュース報道部門の大賞に選ばれた。社会課題……
HR陽性閉経後乳癌の1次治療でのribociclibとレトロゾール併用の長期生存改善は転移部位や個数に関わら… (日経BP)
ホルモン受容体(HR)陽性HER2陰性閉経後進行乳癌患者に対するCDK4/6阻害薬ribociclibとレトロゾールの併用療法による1次治療の全生存期間(OS)の長期の改善効果は、転移部位や転移個数に関わらず認められることが分かった。肝転移のある患者、肝または肺転移がある患者では5年、6年時点で効果が明確……
閉経前HR陽性乳癌にエキセメスタン+卵巣機能抑制による術後補助療法は13年観察でも遠隔再発リスクを… (日経BP)
ホルモン受容体(HR)陽性乳癌で閉経前女性の術後補助療法として、アロマターゼ阻害薬(AI)のエキセメスタン投与と卵巣機能抑制(OFS)を行った場合、タモキシフェン投与とOFSを行った場合に比べて、遠隔再発のリスクが低いことが、TEXT試験とSOFT試験の統合解析のアップデート結果で明らかになった。……
豪華列車、オリエント急行の華やかな歴史 写真と画像15点 (日経BP)
夜の闇のなか、スイスの山間を抜けるオリエント急行。テレンス・クーネオ作の油絵。(BRIDGEMAN/ACI)[画像のクリックで別ページへ] 1883年10月4日、フランスのパリ東駅は熱気に包まれていた。約20人の勇気ある乗客たちが期待に胸を膨らませ、初めて運行される豪華旅客列車に乗り込もうとしていたの……
再エネ新制度活用、自治体は慎重 (デイリースポーツ)
地域内の2050年脱炭素を宣言した自治体でも、再生可能エネルギー普及のため政府が来春新設する「促進区域」制度の活用に慎重姿勢が強いことが9日、矢野経済研究所の調査で分かった。促進区域を設けるかどうかとの問いに答えた150自治体のうち「検討中」が105、「ない」が34、「ある」が11だった。制度……
早期乳癌に対する順次投与でのDC療法+アンスラサイクリンの術後補助療法は10年再発/死亡リスクを抑制… (日経BP)
2012年以前に開始された早期乳癌患者の術後補助療法に関する16のランダム化試験に登録された18203例の個別被験者データ(IPD)を用いたメタ解析の結果、ドセタキセル+シクロフォスファミド(DC療法)とアンスラサイクリンの併用により、10年乳癌再発リスクは15%、10年乳癌死リスクは13%低減するが、リ……