海外投資家が狙う日本企業は「あれ」が改善し続けていた!対象銘柄68選を開陳 – 今仕込みたい「強い株」

日本株を動かす海外投資家の好きな銘柄は、国際競争力があり収益性が高い大型株。中でも業績も株価も堅調なのが、「労働生産性」が安定的に改善している企業である。労働生産性は計算式が複雑で、ネット証券等のスクリーニングでも抽出できないが、今回は上位企業をランキングで特別公開。海外投資家好みの上昇相場の主役候補をリストアップした。…

「資源高で潤う企業」上位50社リスト!INPEX、コマツ、丸紅… – 今仕込みたい「強い株」

日本の株式市場に、資源高の大波が訪れている。国際商品指数である「CRB指数」は、足元で約7年ぶりの高値圏。同指数が変化した際の株価の感応度が高い上場企業50社を一覧化。先物相場などではなく、個人でも取引がしやすい株式において、「資源高で潤う」銘柄を明らかにする。…

楽天・物流事業「運送会社切り捨て」と「不正金銭授受」の真相、日本郵政との提携に暗雲 – EC膨張 アマゾン・楽天・ヤフー 物流抗争

楽天グループは1500億円の出資を受けた日本郵政との提携で物流の立て直しを図っている。その第一歩が、ラストワンマイルの自前配送網「楽天エクスプレス」の切り捨てだ。この裏で楽天エクスプレスの実務を取り仕切ってきた元執行役員が、委託先の運送会社の業務委託料を個人口座に還流させていた「不正の構図」が発覚。その事実が公表されないまま結ばれた楽天と日本郵政の提携に暗雲が垂れ込める。独自取材で真相に追った。…

山口FGトップ解任理由の調査報告書に「重大疑義」椋梨社長がアイフルを極秘訪問した理由 – 銀行クーデター

山口フィナンシャルグループ(FG)は12月24日、臨時株主総会を開き、前会長兼グループCEOである吉村猛氏の取締役解任を株主に問う。解任の根拠とされるのが、山口FGの調査本部が作成した調査報告書だ。だが、この報告書の問題点を指摘する声が上がっている。…

くら寿司の9月売上高が「首位から転滑落」した理由、スシローとの差は? – コロナで明暗!【月次版】業界天気図

コロナ禍から企業が復活するのは一体、いつになるのだろうか。上場100社超、30業界を上回る月次業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする。今回は、7~9月度のすしチェーン編だ。…

価格が上昇した「駅近タワマン」ランキング【東京】5位アクシア麻布、1位は? – DIAMONDランキング&データ

駅前にそびえ立つタワーマンションは都会を象徴する風景となっているが、今それが地方にも飛び火している。そこで全国主要8都市247物件のタワマン値上がり率ランキングを作成した。売買平均坪単価の騰落率を、コロナ禍を境に19年12月以前と20年1月以降(今年7月まで)で比較し、値上がり率が高い順に各都市内でランキングした。…