飲酒、居眠り、動画閲覧…「リモートさぼり」厳正対処法【労働法・労基署マニュアル(2)】 – 新・階級社会 上級国民と中流貧民

2019年4月から施行された働き方改革関連法とは、八つの労働法の改正を伴う総称だ。ただでさえ、改正労働法の解釈が難しくなっていたところに、コロナショックが直撃。人々の働き方が激変し、労働問題はより複雑化する傾向にある。そこで労働法に詳しい向井蘭弁護士に、現場で起きがちな労働トラブルの解消法について3回にわたり徹底解説してもらった。第2回はリモートワーク遂行下における「働かない社員」への対処法などについて。…

シリコンバレーで生き残る極意は?気鋭のインド出身・女性ベンチャーキャピタリストが語る – これまでの常識は忘れよう グローバル時代に勝つ人材の流儀

17歳でインドから米国に移住したシュルティ・ガンディ氏。エンジニア出身の女性ベンチャーキャピタリストとして、今、シリコンバレーで注目の存在だ。そんなガンディ氏に、世界から起業家が集まり、厳しい競争が繰り広げられているシリコンバレーで勝ち残る極意を聞いた。現在の日本の産業界で、世界を驚かすようなイノベーションが起こらない現実をどう見ているのだろうか。…

TwitterとFacebook、なぜ収益性が大きく違う?財務分析で深掘り!【期間限定動画】 – Udemy発!学びの動画

人材育成のプロ、丹羽亮介氏によるによる動画講座「はじめての財務分析(初級)」の一部を期間限定で公開!ダイヤモンド・オンラインの無料会員は、世界最大規模の動画学習プラットフォーム「Udemy」発の学びの動画の中から、えりすぐりの動画をご覧いただけます。…

大手保険グループMS&ADが、わずか4年で「シリコンバレーに認められた」知られざる理由 – これまでの常識は忘れよう グローバル時代に勝つ人材の流儀

大手保険グループのMS&ADインシュアランスグループホールディングスが、米シリコンバレーに進出して4年。縁もゆかりもなく、ベンチャー企業に投資した経験も乏しかった同社は、今では現地からも一目置かれる存在になっている。グローバル時代で勝つべく海外へ目を向け、早期にシリコンバレーに足掛かりをつくることに成功した同社の背景には何があるのか。進出当時、グループCFOとして社内変革のきっかけをつくった藤井史朗・三井住友海上プライマリー生命保険取締役会長に話を聞いた。…

非正規差別、働かない高給シニア…399人の肉声調査で見えた令和の労働現場の実態 – 新・階級社会 上級国民と中流貧民

働き方改革関連法施行の効果もあって、長時間労働が抑制されるなど、表面的には労働問題は質量共に改善傾向にあるかのように見える。しかし、それは実態とは違う。ダイヤモンド編集部が実施した労働者アンケートとその対象者への追加取材によって、非正規差別や企業内のテレワーク格差、働かないベテラン勢への過剰な忖度といった問題が深刻化・複雑化している実態が明らかになった。…