評価額3500億円でビットコインインフラ企業「Blockstream」が資金調達に成功したと発表、ユニコーン企業の仲間入りへ

ビットコインやブロックチェーン技術のインフラストラクチャー企業であるBlockstreamが2021年8月25日に、評価額32億ドル(約3500億円)で2億1000万ドル(約230億5000万円)を調達したと発表しました。これにより同社は、評価額が10億ドル(約1000億円)以上のテクノロジー企業に送られる「ユニコーン企業」の称号を獲得しました。続きを読む……

幸せでなくても有意義でなくても良い人生を送ることは可能、カギとなる「心理的な豊かさ」とは?

「良い人生とは何か」という問いはいつの時代でも議論になりますが、近年は「幸福」や「人生の意味を見つけること、有意義さ」が「良い人生」の重要な指標と考えられる傾向にあります。しかし、新たな研究では、これらとは定義が異なる「心理的な豊かさ」の重要性が指摘されています。続きを読む……

「脱中国」を暗号資産のマイニング企業が急ピッチで進めている、ビットコインの分散化がさらに進むと歓迎する声も

中国は電力価格が安いことから、多くの暗号資産(仮想通貨)マイニング企業が工場を構えていましたが、政府による取り締まりの強化によってマイニング工場は国外移転を余儀なくされています。そんな中でアメリカ大手紙のウォール・ストリート・ジャーナルが、中国からの脱出を行っている暗号資産マイニング企業の動きについて報じています。続きを読む……

これまで雪しか降らなかったグリーンランドの山頂で史上初めて「雨」が降る

1950年に観測が始まって以来降雪しか確認されてこなかった海抜3216メートルに位置するグリーンランドのサミットキャンプで、史上初となる「降雨」が確認されました。この現象は地球温暖化が急速に進行していることを指し示す実例として報じられています。続きを読む……

終息しない新型コロナウイルスのパンデミックに対し社会はどう変わっていくのか?

新型コロナウイルスワクチン接種の遅れや変異株の出現などにより、アメリカでは「ワクチン接種による集団免疫の達成は厳しい」という見方が強まっており、公衆衛生対策の方針の見直しが進んでいます。アメリカの月刊誌・The Atlanticが、根絶が非現実的なものとなりつつある新型コロナウイルスと、どのように共存していくことになるのかを論じました。続きを読む……

600億円超えの暗号資産をDeFiから盗み出したハッカーが全額返還するに至った経緯とは?

2021年8月10日に、分散型金融(DeFi)プラットフォームの「Poly Network」が総額6億1100万ドル(約680億円)相当の暗号資産を盗み出される事件が発生しました。この事件はDeFiのハッキング被害としては過去最大規模であることから大きな話題となっていましたが、事件の翌日にはハッカーが暗号資産の返還を始め、8月23日には盗み出された暗号資産が全て返還されたことが明らかになりました。続きを読む……

Visaが24×24ピクセルのNFTアート「CryptoPunk #7610」を約1650万円で購入したことを発表

近年オンラインで注目を集めている「非代替性トークン(Non-Fungible Token:NFT)」とは、ブロックチェーンの仕組みを利用して所有権が追跡されているデジタル資産であり、所有するデジタルコンテンツが「本物」であることを証明できる点が特徴です。2021年8月23日に決済大手のVisaが、24×24ピクセルで構成された黎明(れいめい)期のNFTアート「CryptoPunk #7610」を約1650万円で購入したことを発表しました。続きを読む……