コロナ禍で「久しぶり」に戻った日本、彼らと彼女らの目に写ったものとは (レコードチャイナ)

拡大 コロナ禍では人の移動、特に国境を越えての移動が大きな影響を受けた。そこで日中の往来に注目して、中国から日本に長らく戻ってこられなかった人に話を聞いた。写真は東京都・渋谷の街頭。 コロナ禍では人の移動、特に国境を越えての移動が大きな影響を受けた。そこで日中の往来に注目して、中国……

韓国大統領府 冥福祈るも「謝罪なく遺憾」=全斗煥氏死去 (聯合ニュース)

【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)の朴ギョン美(パク・ギョンミ)報道官は23日の記者会見で、全斗煥(チョン・ドゥファン)元大統領がこの日死去したことを受け、「冥福を祈り、遺族に慰労の気持ちを伝える」と述べた。 一方で「最後まで歴史の真実を明らかにしなかった」とし、「誠意あ……

中国のコロナ中和抗体薬、すでに人道的使用を開始 患者の回復も確認 (CRI)

中国では新型コロナウイルス感染症の発生以降、ワクチン開発と併行して治療薬の研究開発も進められてきました。北京大学生物医学フロンティアセンターの謝暁亮教授のチームはこれまでに、単細胞シークエンシング技術を利用した中和抗体の研究において重要な進展を収めました。開発された薬の人道的使用……

「2021漢服フェスティバル・広州」が開幕 中国伝統文化の祭典 (人民網)

「2021漢服フェスティバル・広州」が21日、広東省広州海珠湖湿地公園で行われた。中国各地の漢服愛好者が一堂に会し、漢服姿を披露したり、伝統楽器・絲竹の演奏、美しい景色などを観賞したりと、伝統的な中国のムード満載のイベントを堪能している。中国新聞網が報じた。 同日、公園内には美しい漢服……

韓国 きょうのニュース(11月23日) (聯合ニュース)

◇全斗煥元大統領が死去 90歳 全斗煥(チョン・ドゥファン)元大統領が23日午前、ソウル市内の自宅で死去した。90歳だった。全氏は1931年生まれ。陸軍士官学校を卒業し、軍内組織「ハナ会」をつくって出世街道を走った。79年10月26日、当時の朴正熙(パク・チョンヒ)大統領が射殺された際に合同捜査本……

中国の極端な防疫対策 被害を受けるのは庶民 (新唐人テレビ)

中国では、当局の極端なウイルス対策によって、一般庶民が被害を受けています。その一部をご紹介します。 内モンゴル自治区では西部に位置するエジン旗で10月17日から感染拡大が始まり、多くの観光客が現地で強制的に隔離されました。 アルシャー盟のあるホテルで、14日間の隔離を終えた観光客のグルー……

「科学おばあちゃん」 物理の魅力をネットで発信 (CRI)

ネット上で「科学おばあちゃん」と呼ばれ親しまれている72歳の呉於人さん。物理学の元教授である彼女の実験動画が、話題を呼んでいます。 呉さんは上海にある同済大学で物理学の教授を30年務め上げ、定年後は物理学の楽しさを人々に伝える取り組みを始めました。そして、2018年から実験動画をネットに……

「佐渡島の金山」の世界遺産登録推進 韓国政府「動向を注視」 (朝鮮日報)

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の当局者は23日、日本による植民地時代に朝鮮半島出身者が強制徴用された新潟県の「佐渡島の金山」が国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産候補として推薦される可能性について、「登録推進がまだ日本国内で確定していないと承知している」とした上で「関連動向を……

韓国外交部次官「韓中が良い関係と悪い関係どちらが良いのか」…米国が回答 (中央日報)

外交部の崔鍾建(チェ・ジョンゴン)第1次官が最近、韓中関係が良いのと悪いのとどちらが米国に肯定的だろうかと発言したことに対し、米国務省が「中国に(韓米が)ともに対応すべき」と明らかにした。対中牽制に同盟がともに出るべきという米バイデン政権の立場が再び明確にあらわれたものと分析され……

中国の金市場 例年より早いピーク迎える (CRI)

中国の金市場は今年、例年より一足早くピークの時期を迎えています。 中国黄金協会が発表した最新のデータによりますと、2021年の第1四半期から第3四半期までの金の消費量は計813.59トンで、2020年の同じ時期より48.44%増え、2019年と比べても5.89%増えました。そのうち、529トンがジュエリーに用い……