自民党総裁選の党員・党友票の開票作業が29日午前、全国各地で始まった。大阪市内の開票所では、党大阪府連の総裁選挙管理委員会のメンバーが立ち合う中、約30人の職員らが8つのテーブルに分かれ、28日までに郵便局や府連に届いた投票用紙を4人の候補者の名前が書かれた箱に仕分けていった。…
菅首相「新型コロナウイルス対策、国民の協力に感謝」
菅義偉(すが・よしひで)首相は28日の記者会見で、新型コロナウイルス対策への国民の協力について「国民の協力なしでは何一つ実現できなかった。国民のために働く内閣へのご支援に感謝する」と謝意を述べた。…
【総裁選を追う】自民党総裁選、「最後の1秒まで」 決選投票へ思惑交錯
自民党総裁選に立候補した4氏は28日、翌日の投開票に向けて追い込みをかけた。
【産経独自】自民党総裁選、岸田・高市両陣営が「決選投票での共闘」に正式合意
自民党総裁選に立候補している岸田文雄前政調会長と高市早苗前総務相の両陣営幹部が28日夜、東京都内で会談し、決選投票で岸田氏と高市氏のどちらかが河野太郎ワクチン担当相と対峙(たいじ)することになった場合、両陣営が協力することで正式に合意した。両陣営の関係者が明らかにした。…
枝野氏「私が総裁選に出れば最年少」 世代交代論を一蹴
次期衆院選で、立憲民主党の枝野幸男代表(57)に自民党の牧原秀樹衆院議員(50)がぶつかる埼玉5区は注目区の一つだ。過去7回連続で勝利している枝野氏に対し、比例復活当選が続く牧原氏が議席奪取を目指して挑む。牧原氏は、旧民主党政権で要職を歴任した枝野氏の経歴を踏まえ「世代交代」を掲げて浸透を狙うが、堅固な地盤を揺るがすことは容易ではない。…
【総裁選 政策を競う】女性閣僚3割、高市氏除く3氏賛成
自民党総裁選(29日投開票)のゴングは党改革とともに鳴った。8月26日にいち早く出馬表明した岸田文雄前政調会長は、総裁を除く党役員の任期を連続3期3年までとすることを打ち出した。…