「中国恒大」が経営危機、ついに来るのか中国の不動産バブル崩壊東アジア「深層取材ノート」(第101回) – 中国

俗に、「桐一葉落ちて天下の秋を知る」と言う。昨年1月に、中国の武漢でパンデミックが起こって以降、中国の官製メディアは、いかに官民挙げて経済復興を進めているかを「感動的に」伝えていた。当時、私が知りたかったのは、中国の正確な経済損失だったが、本当のところは、いつもの中国らしくブラックボックスだった。そんな中で、昨年2月半ば、「桐一葉」が落ちた。それは、中国の不動産最大手・恒大(Hengda)集団の「動向」だった。…

韓国で進む「慰安婦被害者法改正案」のデタラメ、元駐韓大使が解説 – 元駐韓大使・武藤正敏の「韓国ウォッチ」

韓国国会では、与党・共に民主党が推進する「言論仲裁法改正案」(いわゆる“言論統制法”)に引き続いて、旧日本軍の慰安婦被害者や関連団体に対する名誉棄損を禁止する内容を盛り込んだ「慰安婦被害者法改正案」を国会に発議しようとしている。…

固定概念が影響する?「無観客試合」の影響はジェンダーで異なることが判明

最近、無観客試合に関する研究が世界各国で行われていますが、先日発表された論文によると、無観客試合ではジェンダーによってアスリートのパフォーマンスに違いがあるそうです。観客不在の試合では、男性と女性の選手にどんな変化が起きるのでしょうか?

報復や身代金、サイバー攻撃組織に起こった仲間割れ逆恨みで暴露された攻撃マニュアルから学ぶセキュリティ対策 – 海外

ランサムウェア攻撃グループは冷血だ。金を払わせるために、あの手この手で被害者をとことん追い詰める。だが、金目当てで集まっているメンバー間で仲間割れし、攻撃グループの運営側が手痛いしっぺ返しにあうことも稀にある。身代金を要求されたランサムウェア攻撃グループさえあるのだ。…

急展開する米中・米露関係、アフガン急変の影響は?ロシアからの領土奪還の夢も封印、中国は対露連携に向かう – オリジナル海外コラム

J.バイデン/V.プーチン両大統領による米露首脳会談がジュネーブで行なわれてから2か月以上が経った。その間の出来事や彼等の諸発言を振り返ることで、米露関係とそれに密接に絡む中露関係の今後をどこまで占えるだろうか。それぞれについて概観していきたい。…

罠に嵌ったポイント大好き韓国人、サービス中止で大騒動に「2割引以上で買える」で人気沸騰、破綻後は阿鼻叫喚 – オリジナル海外コラム

最近、韓国では買い物の時、ポイントで支払うことが多くなった。日本でもポイントカードやアプリでのポイント積立があるので、珍しいことではないと思われるかもしれない。しかし、韓国の場合は何かにつけて大袈裟となる。先日ある人気ネット割引サービスが中止になり大騒動を引き起こしているのだ。…