「国家による言論統制に繋がりかねない」として韓国のメディアが批判する「言論仲裁法改正案」を、与党「共に民主党」は力づくで成立に持ちこむようだ。反対する野党を「排除」する手口を使ってでも成立に突き進んでいる。その姿は、まるで民主主義を捨てようとしているようにも見えるのだ。…
アフガニスタンと米国、バイデン大統領の大失策世界における米国の地位に深刻な打撃 – The Economist
イスラム主義組織タリバンのプロパガンダ担当者が、アフガニスタンを作り変えようとする米国の20年来の任務が失敗に終わる筋書きを描いていたとしても、ここまで悲惨な光景は思いつかなかったはずだ。タリバンの戦闘員が首都カブールに乗り込んでくると、勝利を手にした狂信者たちが取るかもしれない行動に怯えたアフガニスタン人たちは、滑走路から離陸しようとする米国の輸送機を走って追いかけた。…
【写真ルポ】20年前、現地取材で感じたタリバン「反米の論理」「タリバンは果たして悪か」今も続く自問自答 – アジア
2001年10月、パキスタン北西部の街ペシャワルに入った。そこで目の当たりにしたのは、タリバンを支持する人々の民族としての誇りとアメリカに対する凄まじい怒りだった。「君はアメリカをどう思う?」。ふと、バザールの一画でケバブを売っていた少年声をかけてみた。少年はその青い目でこちらを睨みかえし、鉄板の上の焼けたケバブにグサッとナイフを突き立てた。…
アフガンからの無様な撤収劇に怒り心頭の米国民バイデン大統領の“分身”、サリバン補佐官の解任求める声も – オリジナル海外コラム
曲りなりにも内政外交で一応、成果を上げてきたジョー・バイデン大統領がタリバンに足を引っ張られてアフガニスタンからの撤収作戦に失敗した。8月16日の記者会見では「醜い弁明に終始者した」(保守系メディアの外交記者)。…
留学生受入大国となった中国の向かう先留学生優遇措置の見直しやオンラインスクールへの転換も始まる – 中国
中国人が毎年160万人、国外に留学していることを以前の記事で伝えたが、中国は留学生のアジア最大の受け入れ国という面もある。コロナ禍により留学生の受け入れが難しくなった現状で、中国が進めてきた留学生政策が今後どのようになっていくのか、最新事情を伝える。…
韓国だけじゃない、北朝鮮の中にもある「南北対立」の現実東京と大阪で住民の気質が異なるように北朝鮮の地域性も大きい – アジア
世界のあらゆる国に地域感情が存在する。韓国には慶尚道(キョンサンド)と全羅道(チョルラド)の対立があり、政治家が選挙の度に利用する。各地域の文化的な感情と歴史的な性格を理解することは、和合と平和の時代を生きる現代において必要なことかもしれない。それでは、北朝鮮の地域感情や地域住民の性格と文化はどうだろうか。…
線路に落ちた乗客を間一髪で……直後に列車が進入 米NY地下鉄 – BBC News
米ニューヨークの地下鉄駅で、意識を失った乗客が線路上に落下した。
バイデン氏、米国人や協力者の脱出約束しつつ困難を強調 アフガニスタン – BBC News
ジョー・バイデン米大統領は20日、武装勢力タリバンが掌握したアフガニスタンからのアメリカ人や欧米政府に協力したアフガニスタン人の退避について、ホワイトハウスで記者会見し、「損失のリスクがないわけではない」と人命への危険を認めた。…
アフガンを手中に収めたタリバンが穏健化すると考える合理的理由中国やロシアと結びつくリスク、欧米各国は国際社会に包摂せよ – アジア
1カ月前ここまで急展開すると思っていた人はごくわずかであろう。世界を震撼させたアフガニスタンにおけるタリバンのカブール制圧である。今後のアフガニスタン情勢はどうなっていくのかについて本稿で検討していくことにしたい。…
狙いは中学生、上海で横行する寸借詐欺に息子が引っ掛かった!子ども連れの女性が「空港に行きたいけどお金がない」 – オリジナル海外コラム
中学生3年生の息子が突然「僕、騙されたかもしれない」と言い出した。上海の自宅近くで、子ども連れの女性に「お金がなくて困っている」と声を掛けられ、通信アプリでお金を送金してあげたのだという。…