安倍派高まる存在感 初のパーティー開催 (産経新聞)

安倍晋三元首相(酒巻俊介撮影)自民党最大派閥の安倍派(清和政策研究会、95人)は6日、会長を務める安倍晋三元首相の派閥復帰後初のパーティーを東京都内のホテルで開いた。安倍派は松野博一官房長官や萩生田光一経済産業相らが岸田文雄政権の重要ポストを占め、先の衆院選直後には新人が続々と加入……

新体制・立民、いざ論戦 政策立案型に転換へ (産経新聞)

立憲民主党・泉健太代表第207臨時国会が6日に召集され、立憲民主党は泉健太代表による新体制発足後初の国会に臨む。泉氏は「批判ばかり」と指摘される党のイメージを政策立案型に転換し、来年の参院選に向け党勢を回復させたい考えで、臨時国会は主戦場となる通常国会への試金石といえる。ただ、党内基……

維新が文通費と憲法で独自色 参院選へアピール (産経新聞)

日本維新の会の馬場伸幸幹事長日本維新の会が臨時国会の開会と同時にスタートダッシュを切った。6日は国会議員に毎月支給される文書通信交通滞在費(文通費)の見直し法案を国民民主党とともに提出したほか、憲法改正を議論する必要性に改めて言及。先の衆院選の勢いに乗じ、来夏の参院選でのさらなる……

首相、改憲シフト鮮明 所信表明演説 (産経新聞)

第207臨時国会の衆院本会議で所信表明演説を行う岸田文雄首相=6日午後、衆院本会議場(松井英幸撮影)岸田文雄首相は6日に行った所信表明演説で、憲法改正に向け、国会議論の活発化と国民の理解を深める必要性を訴えた。首相は自民党総裁任期中の改憲に意欲を見せており、党の体制も見直すなど?改憲シ……