オミクロン株で「時間との戦い」 各国が渡航制限、南アは反発
南アフリカからの渡航者で新型コロナウイルスの陽性者を隔離施設へ搬送する救急車両=27日、オランダ/Laurens Bosch/EPA-EFE/Shutterstock (CNN) 南アフリカで見つかった新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」について、欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長は28日、世界が「時間との戦…
「一刻も早い成立重要」高市氏、経済安保法の必要性強調 甘利氏失脚や林外相起用に危機感
自民党の高市早苗政調会長が「経済安全保障推進法案」の早期成立に強い意欲を示した。中国の覇権拡大が加速するなか、日本は同盟国・米国と協調しながら、戦略物資や先端技術の保全や育成を国家戦略として進め、国益を確保することが求められる。同法案を推進してきた甘利明衆院議員の幹事長辞任や、政界屈指の「親中派」である林芳正外相の起用の影響が注目される。…
維新・杉本和巳氏が議員会館で「オ~ム~」と唱えるヨガ儀式 秘書が続々退職
大躍進の日本維新の会に、さっそく議員たちの問題行為が浮上している。維新の代議士会会長を務める杉本和巳氏(61)は、「オーム・チャンティング」というヨガ儀式を地元事務所や議員会館で“信者”を集めて定期的に開催しているとして、議員会館の不適切利用の疑いなどを『週刊文春』(11月11日号、11月18日号)に2週連続で報じられた。…
文通費100万円だけじゃない 国会議員1人にかかる税金は年1.5億円の現実
国民生活や飲食店などの経営状態はコロナショックからの回復にはほど遠いが、そのさなかに「わずか1日で100万円」の文書通信交通滞在費(文通費)が支給された初当選組(元職も)の国会議員への特権的待遇が批判を浴びている。…
岸田政権の“不可解” 住宅ローン控除率縮小、林外相が訪中招待公表、外国人労働者拡大…政策・報道に疑問 識者「衆院選後に突然、増税も」
第2次岸田文雄政権の政治・外交姿勢に疑問が指摘されている。突然のように「外国人労働者拡大」の動きが報道されて「移民解禁か」と騒然となったうえ、中国に軍事的圧力を受けながら「親中派」の林芳正外相は訪中招待を公表、庶民の夢を打ち砕く「住宅ローン減税」の控除率縮小まで取り沙汰されている。このままでは、自民党支持層からも厳しい意見が突き付けられそうだ。…