【ケント・ギルバート ニッポンの新常識】林外相の訪中実現なら…世界は「日本は中国に取り込まれた」と受け取る 自由主義陣営から“媚中政権”として見放される

 日本で新型コロナワクチンの1回以上の接種率は約80%だ。12歳未満が接種対象でないことを考えれば、ほとんどの国民が接種に協力している。今もマスクを着用しなければならない生活は続くが、現時点で新規感染者数を押さえ込むことはできている。日本人の感染症に対する意識の高さは、本当に素晴らしい。…

【日本の解き方】「過去最大規模」報道の55兆円経済対策 すでに始動済みの政策も含める違和感 安倍・菅政権の延長線で安心感はあるが力不足は否めない

 政府が決定した追加経済対策は約55兆7000億円で、「過去最大規模」と報じられている。来月の臨時国会に提出される補正予算案の中身を精査しないと、経済対策の中身はよく分からないが、報道によれば、これまで行ってきたことを改めて計上しているものが多い。…

『真・女神転生Ⅴ』レビュー。強烈な風刺画として登場した、ほかでもない「今遊ぶべきRPG」 – AUTOMATON

およそ5年ぶりの新作として発売された『真・女神転生Ⅴ』は、あくまでも今遊ぶことに意味があるRPGである。 日本の首都「東京」。それは秩序立っていながら、混沌としており、時に枷として人を縛りながらも、時に翼として人を天高く舞い上がらせる。孤独と孤独が出会う場所。固く結んだ縁を手放す場所。天使と悪魔の顔を…

北京五輪“全面ボイコット論”浮上、日本はどうする? カナダで強硬な主張「選手が人質になる」 日本は政治家も外務省も方針あいまい

 北京での冬季五輪は2015年に招致が決まったが、新疆ウイグル自治区や香港での人権弾圧、台湾の防空識別圏(ADIZ)への侵入など、ホスト国の中国による強権的姿勢が批判を集めた。…

【山口那津男 本音でズバッと】北京五輪外交的ボイコット案、日本は動向を考慮し主体的に判断 「文通費日割支給」法改正実現へ 木下都議の辞職は当然

 国会議員1人当たり毎月100万円支給される文書通信交通滞在費について、与野党からさまざまな改革案が浮上している。ことの発端は、先の衆院選直後に新人や元職議員にも満額支給されたことへの問題提起からである。…

木下富美子都議辞職へ 選挙区である板橋の商店街まで「辞めろ」一色だった

 東京都議会議員選挙の期間中の無免許運転中に起こした交通事故で書類送検、さらに無免許運転を7回した罪で在宅起訴された木下富美子議員が、議員辞職を表明した。しかし11月9日に報道陣の前に立ったときの木下都議は、反省と謝罪を述べたがものの進退については「続けて欲しい、また力を貸して欲しいという声もあることも事実」と答えて辞めない意向を示していた。このときの発言は本当なのか、俳人で著作家の日野百草氏が、木下都議の選挙区である板橋区を歩き、その「続けて欲しい」声を探したレポートをお届けする。…

法人税や金融所得税見直しで4氏共通姿勢 立憲 (EconomicNews)

立憲民主党代表選挙に出馬している4氏は23日の討論会で、税制の在り方について、公平な税負担の回復、高所得者への税負担の在り方、金融所得への課税、安倍政権下で引き下げ続けられている法人税に関して、それぞれについて、見直しが必要と共通認識を示した。 出馬しているのは逢坂誠二元首相補佐官(……