中国恫喝ラッシュにも不屈 盛況だった日台交流サミット (産経新聞)

過去最多の約500人が参加した「日台交流サミットin神戸」=神戸市中央区台湾の国際機関への参加をめぐって中国の圧力が強まる中、今月12日に神戸市で開かれた「日台交流サミットin神戸」開会前に、駐大阪中国総領事館の職員を名乗る人物から、主催者らに対し、中止要請などの電話が複数回あったことが……

マイナポイントに1.8兆円 カード普及へ「最大2万円付与」―政府 (時事通信)

政府がマイナンバーカード取得者に最大2万円分のポイントを付与する新たな「マイナポイント事業」の経費として、2021年度補正予算案に1兆8134億円を計上する方向で調整していることが22日、分かった。カードの普及促進と消費活性化が狙い。マイナポイントを含め、デジタル技術で地域活性化を図る「デジ……

4候補、主張に違い見えず 盛り上がり欠け、党内に失望も―立民代表選 (時事通信)

立憲民主党代表選の候補者による討論会で、撮影に応じる(左から)逢坂誠二元首相補佐官、小川淳也元総務政務官、泉健太政調会長、西村智奈美元厚生労働副大臣=22日午後、東京・内幸町の日本記者クラブ 立憲民主党代表選に出馬した4候補による22日の日本記者クラブ主催の公開討論会は、焦点の共産党と……

ワクチン技術移転に期待 日本と協力強化目指す―ベトナム首相 (時事通信)

ベトナムのファム・ミン・チン首相=10月26日、ハノイ(AFP時事) 【ハノイ時事】ベトナムのファム・ミン・チン首相は22日、時事通信の書面インタビューに応じ、新型コロナウイルス対策などをめぐる日本との協力強化を目指す考えを表明した。具体的な協力テーマとして、「新型コロナ(の流行)を防ぐ医……

彭さん問題、深入り避ける 日本政府、欧米と温度差 (時事通信)

中国の女子プロテニス選手、彭帥さんが消息不明になった問題をめぐり、日本政府は深入りを避ける構えだ。発端となった元中国共産党最高指導部メンバーとの不倫問題について、事実関係が把握できていないことなどが背景にある。岸田文雄首相は担当する首相補佐官を新設するなど国際的な人権問題を重視し……

住宅ローン「減税規模維持を」 公明・西田税調会長インタビュー (時事通信)

インタビューに答える公明党の西田実仁税調会長=22日午後、東京都千代田区 公明党税制調査会の西田実仁会長は22日、時事通信のインタビューに応じた。2022年度税制改正の焦点である住宅ローン減税について、「全体の減税規模が維持されるように考えなければいけない」と述べた。毎年の減税額が支払利……

戦争に利用されたアフガニスタンの「女性解放」の落とし穴 (毎日新聞)

利用された女性解放 2001年の米国によるアフガニスタン攻撃の際、911の米同時多発テロへの報復であるという理由付けに、後から「ターリバーン政権から女性を解放する」という論理が加わったことに、当時、強い違和感を持った。 「アフガン女性が抑圧されている」ことが、不自然なほど強調されていると……

【台湾有情】感謝の気持ちを込めたマスク (産経新聞)

先日、知り合いの台湾人医師がメールで10数枚の写真を送ってきた。和歌山県内で最近行われた日台交流イベントの様子を記録したもので、参加者全員が同じ絵柄のマスクをしていた。富士山と台湾黒熊の絵に「ありがとう日本」の文字が大きく書かれていた。この医師が所属する団体が最近、日本に寄付したマ……

<編集部の秀逸>「大島洋文」さん (毎日新聞)

投稿元の記事 <繰り返す「政治とカネ」を許す野党の弱さ 「批判ばかり」から脱却する> 「大島洋文」さんのコメント 野党の敗北 1人区での今回の対応は、現状ではやむを得ない。只、共産党と言う名前が強調され過ぎたのではないか?基礎票20,000票と言われれば仕方の無い事かも解らないが。何れにしろ……