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【歳川隆雄 永田町・霞が関インサイド】「野党共闘失敗」接戦区で顕著 自民党が絶対安定多数を獲得した理由探る
今も永田町ウォッチャーの中で、自民党が衆院選で絶対安定多数(261議席)を獲得できた理由を探る作業が続いている。投開票日(10月31日)以降、及ばずながら筆者も試みている。…
左派野党の合同ヒアリング「官僚詰問しても意味ない」国民・大塚耕平代表代行インタビュー 維新との連携に「政策と立ち位置重視」
国民民主党の大塚耕平代表代行(62)が、夕刊フジのインタビューに応じた。同党は、衆院選で「政策提案型の改革中道路線」を掲げ、公示前の8議席から11議席に伸ばした。選挙後、立憲民主党や共産党などとの「野党国対委員長会談」の枠組みから離脱する方針を決めた。左派野党による「野党合同ヒアリング」をどう思うか。今後、日本維新の会との連携はあるのか。来年夏の参院選に「非共産」で臨む決意なども聞いた。…