新型コロナ 答弁「立ち往生」反省 「言葉に磨きかける」 堀内ワクチン担当相記者会見 (毎日新聞)
堀内詔子ワクチン担当相(56)は21日の記者会見で、臨時国会で不安定な答弁を重ねたことに関し「言葉にもっと磨きをかけてブラッシュアップしていきたい」と述べた。予算委員会で質問に答えられずに「立ち往生」し、与党から「政権のアキレスけんになる」と不安視されたこともあり、巻き返しを誓った形……
日本・千島海溝地震、国が想定 「冬の深夜」被害甚大 危険増す、雪・低体温 (毎日新聞)
日本海溝沿いと千島海溝沿いで起きる二つの巨大地震の被害想定が明らかになった。冬は早期避難が難しく、寒さも容赦なく人々を襲うため、死者数も膨らむ。最悪の場合、日本海溝地震で約19万9000人、千島海溝地震で約10万人が亡くなるとされている。一方で内閣府は、防災対策を徹底すれば死者数は8割減……
新型コロナ アベノマスク廃棄へ 1100万枚不良品、検品費21億円 (毎日新聞)
岸田文雄首相は21日の記者会見で、新型コロナウイルス対策として安倍政権が調達した布マスク「アベノマスク」が大量の在庫になっている問題に関して「マスクの流通は回復し所期の目的は達成された」として、希望者に配布したうえで「年度内をめどに廃棄するよう指示した」と明らかにした。 布マスクは2……
真山一郎さん 92歳=浪曲師 (毎日新聞)
真山一郎さん 92歳(まやま・いちろう<本名・西本恭男=にしもと・やすお>浪曲師)13日、老衰のため死去。葬儀は近親者で営んだ。 高校卒業後、浪曲の道へ。歌謡浪曲を得意とし、代表作に「刃傷松の廊下」「番場の忠太郎」など。交通事故を題材にしたヒット作「日本の母」や、北方領土返還をテーマに……
日本・千島海溝地震 被害想定 「東日本」の教訓、どう生かす (毎日新聞)
北東北沖の日本海溝沿いとその北に連なる千島海溝沿いで起きる二つの巨大地震について、内閣府は21日、被害想定を発表した。巨大地震は差し迫っている可能性があるが、今回の想定を正しく恐れ、早めの避難など防災対策に生かせば、被害を減らすことにつながる。 M9起こす「プレート間地震」 ひずみ蓄積……
日本・千島海溝地震 被害想定 「命守る」対策急務 (毎日新聞)
最悪の場合10万人単位で人命が失われるとする日本海溝地震と千島海溝地震の被害想定。「これほど大きいとは」「厳しい」。東北の各地では驚きや戸惑いが広がった。2011年の東日本大震災でも甚大な被害を受けている地域。これを機に防災意識を高めるべきだとの意見も聞かれた。 宮城 「常識を塗り替え、……
白内障手術歴も対象 「黒い雨」被爆救済拡大 (毎日新聞)
広島への原爆投下直後に降った「黒い雨」被害の救済拡大を巡り、厚生労働省は救済の対象とする「一定の疾病」に「白内障の手術歴」を含める方向で検討していることが分かった。80歳以上の高齢者の多くは白内障を患っており、幅広い救済につなげる狙いがある。厚労省は週内にも広島県・市、長崎県・市と……