新型コロナ 3回目接種は半量で効果か (毎日新聞)

米バイオテクノロジー企業モデルナは、同社製の新型コロナウイルスワクチンの3回目接種で、新変異株「オミクロン株」に感染するリスクを大幅に下げられる可能性があるとの査読前論文を発表した。これまでの1回当たりの半量を投与することで効果があったとしている。 ワクチンを接種した人の血液を使っ……

韓国コロナ対策、外食の規制強化 (毎日新聞)

韓国政府は16日、新型コロナウイルスの感染再拡大を受け、私的会合の参加者を4人まで、飲食店やカフェの営業を午後9時までに規制強化する防疫措置を発表した。18日から来年1月2日まで実施する。 6日に行動制限を発表していたが効果が見られず、15日発表の新規感染者数は過去最多の7850人を記録。年末年……

限定免許、条件発表 対象サポカー「ごく一部」 自動ブレーキ/急加速抑制装置 (毎日新聞)

高齢ドライバーの交通事故対策として、運転支援機能のあるサポートカーのみの運転を認める限定免許制度が2022年5月に始まる。警察庁は16日、限定免許の対象となるサポートカーを「衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)」や「ペダル踏み間違え時の急加速抑制装置」を備えた車とする方針を公表。どれほ……

森友改ざん訴訟 財務省に抗議文、きょう妻が提出 (毎日新聞)

自殺した赤木俊夫さんの妻が国に損害賠償を求めた訴訟が終結したことを受け、妻雅子さん(50)は17日に鈴木俊一財務相宛ての抗議文を財務省に提出する。 雅子さんの弁護団が16日、大阪市内での対応を協議する会議で明らかにした。雅子さんが直筆の抗議文を持参し、国が一転して請求を全面的に受け入れ……

森友改ざん訴訟 赤木さんの自殺「痛恨」 首相、予算委で答弁 (毎日新聞)

岸田文雄首相は16日の参院予算委員会で、森友学園に関する財務省の決裁文書改ざんを苦に自殺した近畿財務局職員、赤木俊夫さん(当時54歳)の妻が損害賠償を求めた訴訟で、国が賠償責任を受け入れたことに関し、「遺族の気持ちを考えると痛恨の極みであり、心よりお悔やみを申し上げる」と述べた。立憲……