《大滝詠一に責められても…》「歌のなかでくらい、いい思いをさせてあげたい」松田聖子曲の作詞時にもブレなかった松本隆の“創作信念”

 大滝詠一の『君は天然色』、松田聖子の『白いパラソル』、矢沢永吉の『安物の時計』……。日本ポップス史に燦然と輝く名曲の数々を送り出してきた作詞家、松本隆氏。彼は作詞活動において、一体どのような考えを持ち……

「多用するヒットメーカーもいるけれど…」稀代の作詞家・松本隆が歌詞制作で“使わない”ようにしている“意外な言葉”

 1968年から本格的に作詞を始め、これまでに手掛けた楽曲の総売り上げ枚数は5000万枚以上と、日本の音楽界に大きな影響を与え続けてきた松本隆氏。そんな稀代の作詞家は歌詞制作において使わないよう心がけて……

「スーパーいなげやのシャケ弁当は、魚売場で売られているシャケだと思うほどグレードが高い」 “糖尿病まっしぐら”の不摂生生活を送るマンガ家が語る“いなげや”の魅力

 スーパーのパック寿司や、コンビニでの大人買いが自分へのご褒美という川尻こだまさんの怠惰な日常を描いたマンガ『川尻こだまのただれた生活』。11月にはフルカラー、描き下ろしコラムを追加した『あたしゃ川尻こ……

「文学部はひどい状態だった」集団リンチで死亡した学生の通夜で早稲田大学総長が放った“無責任すぎる”言葉とは

 1972年11月8日、早稲田大学に通う川口大三郎氏が、同大学生徒の革マル派活動家たちによる8時間にも及ぶ集団リンチによって殺害された。凄惨なリンチ事件はどのような経緯で発生したのか、なぜ学生・大学側は……

《早稲田大学集団リンチ》「丸太や角材でめちゃくちゃに強打され…」学生から学生への凶行はなぜ起きてしまったのか

「早大生 リンチで殺される」「革マル派が犯行発表『戦車反対集会でスパイ』」「教室で犯行 東大に遺棄」「早大教授ら 現場へ行ったが警察には届けず」……。1972年11月9日。早大生による早大生への凶行を報……

【11/4更新】きょうから始める「ナナメ読みSDGs」 あーんなことも実は「SDGs」です

「SDGs(Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標)」に取り組む、多種多様な企業のプレスリリース情報を平日に毎日お届けする「ナナメ読みSDGs」!情報を「ななめ読み」することから、SDGsに触れてみませんか。難しそうなテーマに思えますが、実はとっても身近な話題もありますよ。「えっ、これもSDGsなの?」と驚くような食品や雑貨など「生活に役立つモノ」を中心に取り上げます。思わず買いたくなる商品があるかも。取り上げても良いプレスリリースがありまし…

《日本各地の理想と現実》都市→地方、地方→都市…「移住を希望する」両者へのアンケートで明らかになった“生活に対する不満”のリアル

 テレワークの普及をはじめとしたさまざまな要因によって、身近になった「都市部」から「地方」への移住。一方、当然のことながら、「地方」から「都市部」への移住を検討する人もいる。都市部から地方へ、地方から都……

“女らしくふるまう”タワマン女性は0%!? アンケートでは「遺伝的な良さ」を重視…調査分析でわかった“タワマン住人”の意外な素顔

 金満家、やり手の事業主、お金持ちの子息……。タワマン住人という言葉を聞いて、そんなステレオタイプ的な住人像を思い浮かべる人は多いだろう。しかし、日本社会を独自の視点で研究する三浦展氏の分析によると、「……